前野 美月一覧

  • レアメタル不要 新しい蓄光メカニズムを九大が開発

    レアメタルはもう要らない! 新しい蓄光システムを開発 九大

    九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センターの研究グループは3日、有機材料を使った蓄光システムの開発に世界で初めて成功したと発表した。この有機蓄光システムは従来の蓄電材料とは異なり、レアメタルを一切含まず簡便なプロセ…
  • 【ノーベル賞2017】生理学・医学賞に米国の3人 「体内時計」のメカニズム解明

    【ノーベル賞2017】生理学・医学賞に米国の3人 「体内時計」仕組み解明

    スウェーデン王立科学アカデミーは2日、2017年のノーベル生理学・医学賞を発表。体内時計を制御するメカニズムを発見した米国の研究者3人が選ばれた。 受賞したのは、メイン州立大学のジェフリー・C・ホール博士、ブランデ…
  • 男性の育児休暇を阻む壁 間違った思い込みが一因か 九大

    男性の育児休暇を阻む壁、間違った思い込みが一因か 九大調査

    男性本人が「男性の育児休暇」を肯定的に捉えていても、同年代の他の男性が「男性の育児休暇」に対して否定的だと考えている場合、育児休暇の取得を控える傾向にあることを20日、九州大学大学院人間環境学研究院の研究グループが明らか…
  • ペンギンはクラゲを食べている 極地研が観測

    ペンギンはクラゲを食べている 極地研が観測

    国立極地研究所などの国際共同研究グループは、南半球に生息する4種のペンギンがクラゲを捕食していることを初めて明らかにした。クラゲは栄養価が低く、ペンギンなどの大型の海洋動物の餌にならないという従来の考えを覆す発見だという…
  • ウーバーがAI研究所を設立

    AIが方言に挑戦 弘前大学と東北電力が共同研究を開始

    弘前大学と東北電力は28日、人工知能(AI)を活用して通話内容の文章化と自動要約に関する共同研究を行うと発表した。AIが音声から方言や訛りを認識して標準語に変換できるかなどの検証を行い、医療現場など多様な分野への活用を目…
  • 燃えるごみの焼却残さから高付加価値材料 産総研と三井造船

    産業技術総合研究所(産総研)は25日、燃えるごみを焼却した残りかすから高付加価値材料である「高比表面積シリカ」を製造する技術を三井造船と共同開発したことを発表した。 都市ごみ清掃工場で燃えるごみを処理した際に、「溶…
  • 長崎外海の教会を訪ねる 出津教会堂と黒崎教会

    長崎外海の教会を訪ねる 出津教会堂と黒崎教会

    長崎市街から北西に30kmほど行ったところに、外海(そとめ)という地域がある。ここは遠藤周作の小説『沈黙』のモデルとなった地域で、かつて多くの隠れキリシタンが潜伏した地だという。明治・大正期に建てられた2つの教会を訪ねた…
  • 初期人類がなぜ地上で暮らし始めたのか 京大が新説

    初期人類がなぜ地上で暮らし始めたのか 京大が新説

    初期人類がなぜ木から降りて地上で暮らし始めたのか、京都大学霊長類研究所の竹元博幸研究員が新説を発表した。900~800万年前にアフリカ熱帯林の周辺で乾季が増えたため、樹上よりも涼しい場所を求めて地上に降りたのがきっかけだ…
  • 持久力の高さは記憶力向上に関係する 筑波大

    持久力の高さは記憶力向上に関係する 筑波大

    持久力が高い人ほど、「パターン認識能力」という正確な記憶に不可欠な能力が優れていることを、筑波大学体育系 征矢英昭教授らの研究グループが明らかにした。この能力は、脳の海馬(かいば)にある「歯状回(しじょうかい)」と呼ばれ…
  • 人になつく遺伝子マウスで明らかに

    人になつく遺伝子 マウスで明らかに

    英国立遺伝科学研究所のロンドン大学の研究グループが、マウスを使った実験とゲノム解析によって、動物が人に近づく行動に関わるゲノム領域を明らかにした。4日付の英オンラインジャーナル『サイエンティフィック・リポーツ』に掲載され…
  • 歯の健康と健康長寿の関係 東北大が調査

    歯の健康と健康長寿の関係 東北大が調査

    自分の歯が多く保たれている人ほど寿命が長く要介護の期間が短いことが、東北大学の松山祐輔歯科医師らの調査により明らかになった。研究成果は13日付の米国科学誌『ジャーナル・オブ・デンタル・リサーチ(Journal of De…
  • ひらがなを書くリズム 小学1年生の学習過程を神戸大が解明

    ひらがなを書くリズム 小学1年生の学習過程を神戸大が解明

    神戸大学の野中哲士准教授は、日本の子どもがひらがなを習得するとき、欧米の子どもがアルファベットを習得するのとは異なる「筆画のリズムを身につけるプロセス」が存在することを明らかにした。科学誌『デベロップメンタル・サイコバイ…
  • 霊長類の色覚は顔色を見分けるのに有効 九大などが証明

    霊長類の色覚は顔色を見分けるのに有効 九大などが証明

    霊長類が持つ色覚は、顔色の変化を見分けるのに適していることを九州大学などの共同研究グループが証明した。進化の過程でこのような色覚の特性を獲得したことによって、ヒトはわずかな顔色の変化から感情や健康状態を察知できるようにな…
  • 交通系電子マネー、5月の利用件数が過去最高 1億5000万件を突破

    交通系電子マネー、5月の利用件数が過去最高 1億5000万件突破

    Suicaなどの交通系電子マネーの利用件数が5月の1カ月間で過去最高を記録し、初めて1億5000万件を突破したことが分かった。5日にJR東日本、PASMO協議会などが発表した。 全国で相互利用可能な交通系ICカード…
  • 食事中のスマホ使用は同席者へのマナー違反 高校生の過半数が支持

    食事中のスマホはマナー違反 高校生意識調査

    東京近郊の高校生を対象にした調査から、過半数の高校生が食事中のスマートフォンの使用は同席者へのマナー違反として認識していることが分かった。農林中央金庫が実施した「現代高校生の食生活、意識と実態調査」から明らかになった。 …
  • 子どもの数36年連続で減少 総務省

    日本の子どもの数36年連続で減少 総務省

    4月1日時点での15歳未満の子どもの人口は1571万人で、36年連続の減少となり、過去最低を更新したことが4日付の総務省統計局の発表から明らかになった。 日本の子どもの人口は、前年の1588万人と比べて17万人少な…
  • 睡眠中にSTPDケア トラウマ記憶が音で減弱することをマウスで確認

    PTSD、睡眠中に“音”で減弱 筑波大などマウスで確認

    筑波大学と英オックスフォード大学の共同研究グループは、マウスを使った実験で、睡眠中にトラウマ(心的外傷)記憶に関連する音を聞かせると、トラウマ記憶が弱められることを発見した。今後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)のメカ…
  • トヨタ自動車、農研機構とイチゴの品種改良を効率化する技術を開発

    トヨタ、農研機構とイチゴの品種改良を効率化する技術を開発

    トヨタ自動車は、農業・食品産業技術総合研究機構との共同研究で、イチゴの品種改良を効率化する高精度選抜技術を開発した。同社の「トヨタ生産方式」のノウハウを農業に応用する取り組みの一環で、これまで難しいとされてきた、「DNA…
  • 『明月記』『宋史』のオーロラ記録、科学的に証明

    『明月記』『宋史』のオーロラ記録、科学的に証明

    現代の観測結果などから過去の巨大磁気嵐の発生パターンが解明され、鎌倉時代の『明月記』など古典籍に残されたオーロラの記述が科学的に確かめられた。国立極地研究所、国文学研究資料館、京都大学などの共同研究グループによる研究で、…
  • キャンパス内に保育所 東工大に4月から開園

    キャンパス内に保育所 東工大に4月から開園

    東京工業大学は、4月1日に学内保育所「てくてく保育園」を開園する。海外からの研究者・留学生、産休・育休から復帰する教職員や学生のために開設され、一部定員は地域にも解放されるという。 保育所では、研究者や教職員の状況…
  • 日本語の色名の変化30年前よりも多様に

    「色の名前」が多様化 30年前との比較で明らかに

    日本人が使う「色の名前」が増加しており、日本語での色の表現の進化が今なお続いていることが明らになった。30年前の調査では「青」と「水色」は同じ色として扱われていたが、今回の調査でこの2色が区別されていることが確認されたと…

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