天本 レオ一覧

  • 宇宙ごみ

    衛星脅かす宇宙ごみ問題 第7回欧州宇宙ごみ会議で議論

    4月18~21日の会期で、ドイツのダルムシュタットにある欧州宇宙機関(ESA)宇宙運用センターにおいて、第7回欧州スペースデブリ(宇宙ごみ)会議が開催されている。1957年のスプートニク1号の打ち上げ以来、人類は多くの人…
  • MSオフィスに脆弱性

    MS「Office」に脆弱性 更新プログラム適用を

    マイクロソフトのすべてのオフィス製品で、「OLE2Linkオブジェクト」と呼ばれる処理に脆弱性があることが分かった。第三者によって細工されたオフィス・ファイルがメールなどに添付で送付され、これをユーザーが開くとリンク先に…
  • 大型類人猿も、他者の誤った思い込みを見分けて手助けする

    チンパンジーやボノボ、オランウータンといった大型類人猿も、人間と同様に他者の誤った思い込みを見分けて手助けしようとするようだ。独マックス・プランク進化人類学研究所のダビド・ブテルマン氏が5日、米オンライン科学誌『プロスワ…
  • アンドロイド、ウィンドウズのシェアを抜いて世界首位

    アンドロイド、ウィンドウズのシェアを抜いて世界首位

    グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」が、パソコンやスマートフォンなどインターネットに接続して使用する端末のOSとして初めて、マイクロソフトの「ウィンドウズ」を抜いてシェア第1位になったことが分かった。ウェブ解析会…
  • 上野公園で桜が見頃3

    桜が見頃 上野公園

    1日はあいにく小雨もパラついていたが、2日は穏やかな天気に恵まれた。桜が見ごろを迎えた上野恩賜公園(東京都台東区)は、花見客で隙間もないほどだった。(4月2日撮影) …
  • 大きな脳を持つに至ったのは、果物を食べたから?

    霊長類の脳の大きさ 果物を食べたから? 米論文

    大脳の発達には食事が影響しており、具体的には果物を食べる霊長類は葉を食べる霊長類より大きな脳を持つという内容の論文が3月27日に発表された。米ニューヨーク大学のアレックス・デカーシエン氏による論文で、米科学誌「ネイチャー…
  • マルウェア観戦に注意喚起、総務省

    マルウェア感染に注意喚起、総務省

    総務省は23日、インターネットバンキングでの不正送金や情報窃取などを行うマルウェア(悪意のあるソフトウェア)に感染した端末の利用者に注意を呼び掛けることを発表した。マルウェアによるインターネットバンキングでの不正送金が、…
  • 南米で蛍光を発するカエルを発見 アルゼンチン研究チーム

    南米で蛍光を発するカエル発見 アルゼンチン研究チーム

    ブエノスアイレスにあるアルゼンチン国立自然科学博物館のカルロス・タボアダ氏らの研究チームが、自然の状態で蛍光を発するカエルを発見した。南米で一般的な樹上性のカエルだという。米科学アカデミー紀要(PNAS)電子版で13日に…
  • 恐竜の分類「見直し」か? 英研究チームが74種の血縁評価

    恐竜の分類「見直し」か? 英研究チームが74種の血縁評価

    これまで130年間、恐竜は骨盤の形状が現代の鳥類に似た「鳥盤類(ちょうばんるい)」(ステゴサウルスやとトリケラトプスなど)と、爬虫類に似た「竜盤類(りゅうばんるい)」(ブラキオサウルスやティラノサウルス・レックスなど)と…
  • 火星でジャガイモを栽培できるか? 火星似の砂漠土で実験

    火星でジャガイモを栽培できるか? 火星似の砂漠土で実験

    南米ペルーの首都リマにあるインターナショナル・ポテトセンター(CIP)は8日、ジャガイモが火星の大気条件下で栽培でき、さらには地球の極端な気候条件下でも栽培できることを証明する実験の結果を発表。結果内容は肯定的なものだっ…
  • 歯石に含まれた古代DNAから描かれる、ネアンデルタール人の暮らし

    歯石に含まれた古代DNAから描かれる、ネアンデルタール人の暮らし

    ネアンデルタール人の行動、食事、疾患などがDNA解析によって明らかになった。今回、オーストラリア・アデレード大学のローラ・S・ウェイリッチ氏らの研究チームが、ネアンデルタール人の歯石標本(5点)から採取した古代DNAを解…
  • NASAが提案 火星の環境を改造する「テラフォーミング」、その内容は

    NASAが提案 火星の環境を改造する「テラフォーミング」、その内容は?

    サイエンス・フィクション(SF)や漫画では、人類が地球以外の惑星で居住する姿がしばしば描かれる。その中には、人類が居住できる環境に惑星を改造する「テラフォーミング」を扱っているものもある。米航空宇宙局(NASA)は203…
  • スペースX、民間人を来年に月周回旅行へ

    スペースX 2018年、民間人を月周回旅行へ

    米民間宇宙企業スペースXは、来年後半に2人の民間人を乗せて月を周回する旅に飛び立つと2月27日に発表した。アポロ計画で用いられた歴史的な米ケネディ宇宙センター39A発射台から打ち上げられる。アポロ計画以来45年ぶりで、人…
  • 福島第一原発事故の影響を気にする中国 実際は

    福島第一原発事故の影響を気にする中国 実際は

    中国でにわかに福島第一原子力発電所の放射線量への関心が高まっている。同発電所で新たな事故等は起きていないが、中国メディアが先日東京電力が発表した2号機の「格納容器内部の放射線量」の数値を取り上げ、福島近辺の危険性をクロー…
  • 40光年先に7つの地球サイズ惑星を発見 その環境は?

    40光年先に7つの地球サイズ惑星を発見 その環境は?

    米航空宇宙局(NASA)は23日、赤外線天文衛星「スピッツァー」を使った観測で、地球からわずか40光年の距離にある1つの恒星の周りに、7つの地球サイズの惑星があることを発見したと発表した。これらの惑星のうち、内側から4番…
  • 食虫植物、進化のカギ遺伝子候補を発見 フクロユキノシタのゲノム解読

    食虫植物、進化のカギ遺伝子候補を発見 フクロユキノシタのゲノム解読

    基礎生物学研究所・総合研究大学院大学の長谷部光泰教授らは、オーストラリア原産の食虫植物「フクロユキノシタ」のゲノムを解読し、食虫性の進化の鍵となる遺伝子候補を発見した。国際的生態学・進化学専門誌『ネイチャー・エコロジー・…
  • 放射性廃棄物の資源利用へ挑戦 理研

    放射性廃棄物の資源利用へ挑戦 理研

    理化学研究所(理研)の王赫(ワンへ)国際特別研究員らは、重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用いて、半減期の長い「長寿命放射性核種(LLFP)」のパラジウム-107(107Pd、半減期650万年)を…
  • RIG-EK改ざんサイト無害化の取組を発表JC3

    RIG-EK改ざんサイト無害化の取組を発表 JC3

    昨年9月以降、インターネット端末を攻撃するツール「RIG-EK(リグ・イーケー)」を用いた不正プログラムの感染が急速に拡大している。これを受けて、日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は2日、「RIG-EK改ざんサイト無…
  • 地球由来の酸素、宇宙空間を越えて月に到達していた

    地球由来の酸素、宇宙空間を越えて月に到達していた

    大阪大学の寺田健太郎教授らは、日本の月周回衛星「かぐや」が2008年に観測したデータを使った研究の結果、地球由来の酸素が宇宙空間を越えて月面に届いていることが分かったと発表した。オンライン限定ジャーナル「ネイチャー・アス…
  • 体細胞を幹細胞へと戻す、動物と植物で共通の遺伝子を発見か

    体細胞を幹細胞へと戻す、動物と植物で共通の遺伝子を発見か

    基礎生物学研究所の長谷部光泰教授らは、コケ植物「ヒメツリガネゴケ」の研究で幹細胞化を誘導する遺伝子を発見した。さらに、その遺伝子が、哺乳類のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を誘導する遺伝子の1つと同じグループであることも分…
  • ラット体内に作ったマウスの膵臓を利用した移植治療に成功

    ラット体内に作ったマウスの膵臓を利用した移植治療に成功

    東京大学の中内啓光教授らは、ラットの体内で作製したマウスの膵臓をマウスに移植し、拒絶反応のない安全な移植治療に成功した。異種動物体内で作った臓器を利用した移植治療の有効性と安全性が示されるとともに、臓器再生および再生臓器…

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    トヨタ自動車は12日、脳卒中などによる下肢麻痺のリハビリテーション支援を目的としたロボット「ウェルウ…
  3. 国立公園と生物多様性について考える 5月13日にシンポジウム開催
    環境省は5月13日、「生物多様性と持続可能な観光シンポジウム~国立公園のインタープリテーションを考え…

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