天本 レオ一覧

  • 無人の月着陸実験機、2018年に打ち上げへ

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、無人の月着陸実験機「SLIM(スリム)」を2018年に打ち上げる計画について、内閣府の宇宙政策委員会の小委員会と文部科学省の有識者会合で説明した。宇宙政策委員会は、夏までに正式…
  • 磁気圏観測衛星「あけぼの」、引退

     1989年2月に打ち上げられた磁気圏観測衛星「あけぼの」が、26年にわたる運用を18日に終了した。ミッション達成のための目標寿命は1年間であったが、日本の観測衛星としては最長の運用期間となった。  9種の観測機器のう…
  • 形状変化型ロボットで原子炉格納容器内調査 福島第一原発

     東京電力は20日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉格納容器内1階部分に投入した2台の形状変化型ロボットでの調査結果を発表した。設備に大きな損傷は見当たらず、地下階にアクセス可能な開口部の周囲に障害物がないことを確認し…
  • 「ピアニカ」が30年ぶりのリニューアル

     小学校の音楽の授業で使われてきた「ピアニカ」が、30年ぶりにリニューアルされた。ピアニカとは、吹き口から息を吹き込み、鍵盤を押して演奏できる楽器(鍵盤ハーモニカ)で、ヤマハが1961年から製造・発売している。  84…
  • 木星が移動した結果、地球が誕生

     初期の太陽系で木星が移動した結果、木星よりも内側にあった「スーパーアース」と呼ばれる地球より大きな惑星が太陽に落下し、その後に地球がつくられた――。米カリフォルニア工科大学のコンスタンティン・バティジン助教と米カリフォ…
  • 超小型深宇宙探査機「PROCYON」、基本ミッションをほぼ達成

     東京大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、超小型深宇宙探査機「PROCYON(プロキオン)」が、地上局との通信、軌道決定、軌道制御などを行う基本ミッションをほぼ達成したと6日発表した。さらに、青色LEDで有名になっ…
  • スマートフォンのワンクリック請求 新しい手口

     情報処理推進機構(IPA)は1日、スマートフォンのワンクリック請求について2014年12月から新しい手口が見られると発表した。IPAの安心相談窓口に寄せられる相談内容が、以前は「請求画面が表示された」という相談だったの…
  • ミカンの皮とヨーグルトで、花粉症が和らぐ

     愛媛大の菅原卓也教授(食品機能学)らは、温州ミカンの皮に含まれる成分とヨーグルトに含まれる成分を同時に摂取することで花粉症が和らぐとの研究成果を3月28日、岡山県で開催中の日本農芸化学会で発表した。  研究チームでは…
  • 上野公園のソメイヨシノ、オリジナルの可能性

     日本の春を彩る代表的な桜の木「ソメイヨシノ」。全国で一斉に花開き、散って行くのはすべての木が接ぎ木で増やされ、遺伝子が同一のクローンだからだが、そのオリジナルとなる原木の候補が東京の上野公園内で見つかった。江戸時代から…
  • 4月4日 日本各地で皆既月食

     4月4日の夜7時から10時ごろに月食が起こる。皆既食だけでなく、部分食の始めから終りまで日本全国で見ることができる。東京都の場合、部分食の始まりは7時15分、皆既食の始まりは8時54分、皆既食の終りは9時6分、部分食の…
  • 金や銀などの貴金属、人間の排せつ物に含有

     人間の排せつ物には金や銀などの貴金属が含まれており、金の含有量は採掘の採算があう最低限の鉱床と変わらない水準であることを、米国コロラド州デンバーで開催中の米国化学会(ACS)大会で23日、米国地質調査所(USGS)の研…
  • ダークマターの存在を直接検出か?

     ダークマターの正体が「WIMP」という粒子である場合、粒子ペアが出会うと「対消滅」を起こし、高エネルギーのガンマ線を放射する。米国ブラウン大学などの研究者が、天の川銀河の周りを回っている矮小銀河で地球から9万8000光…
  • 国際的な新防災指針「仙台枠組み」を採択 国連防災会議

     仙台市で14日から開催されていた第3回国連防災世界会議は19日未明、2015年以降30年までの国際的な防災指針として「仙台防災枠組み」を採択した。新指針は前回05年に採択した「兵庫行動枠組み」の後継で、未達成部分を引き…
  • 原子炉内に核燃料を確認できず 福島第1原発

     東京電力は19日、福島第一原子力発電所1号機で宇宙線から生じる「ミュー粒子」を用いた約1カ月に渡る透視調査で、原子炉内に核燃料は確認できなかったと発表した。多くの核燃料が融解して原子炉下方に移動したと考えられ、廃炉作業…
  • 「はやぶさ2」、両舷前進強速。進路、地球スイングバイ回廊!

     小惑星探査機「はやぶさ2」は、2014年12月3日に鹿児島県の種子島より打ち上げられた後、約3ヶ月に渡って搭載機器の初期機能確認を実施。3月2日にすべて無事に完了し、いよいよ3日から目的地である小惑星1999 JU3に…
  • 準惑星に初めて探査機が到達

     火星と木星の間に広がる小惑星帯の中で、直径950kmとひときわ大きな天体が準惑星のケレス(セレス)。米航空宇宙局(NASA)が2007年9月に打ち上げた探査機ドーンは、3月6日にケレスを周回する軌道に到達した。  ケ…
  • ノーベル賞を先取り「知的財産特別貢献賞」

     科学技術振興機構(JST)は2月25日、第2回「知的財産特別貢献賞」を発表し、東京工業大学フロンティア研究機構の細野秀雄教授(61)が受賞した。「高精細ディスプレイに適した酸化物半導体の発明」が受賞理由。2011年の第…
  • 280万年前の最古のヒト属化石を発見

     275万~280万年前の原人化石をアフリカ東部のエチオピアで発見したと、米アリゾナ州立大などの国際チームが5日、米科学誌サイエンスに発表した。これまで知られていた最古の原人は230万~240万年前のホモ・ハビリスで、現…
  • 民間月面探査チーム「HAKUTO(ハクト)」、2016年後半に月への打ち上げ決定!

     民間組織による月面無人探査を競う総額3000万ドルの国際賞金レース「グーグル・ルナ・エクスプライズ(GLXP)」。世界各国から18チームが参加する中、日本から唯一挑戦している月面探査チーム「HAKUTO(ハクト)」は、…
  • 欧州宇宙機関のIXV、大気圏再突入実験に成功

     退役した米国のスペースシャトルのような宇宙往還機の実現に向けて、欧州宇宙機関(ESA)が開発した無人実験機IXV(Intermediate eXperimental Vehicle、アイ・エックス・ヴィー)が大気圏再突…
  • 月面への人類最初の一歩を記録したカメラ、発見される

     1969年にアポロ11号が初の月面着陸を果たした際、ニール・アームストロング船長が月面に最初の一歩を踏み出した様子や米国旗を固定する様子などを撮影した16ミリカメラが45年ぶりに発見されたことを米スミソニアン航空宇宙博…

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    上野恩賜公園(東京都台東区)にある不忍池で、今年もハスの花が咲き始めた。あいにくの雨天にも関わらず、…
  3. 米株式週報
    アメリカ株式市場で見る世界動向通信 6月19~23日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価(30…

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