天本 レオ一覧

  • 【ノーベル賞2016】物理学賞に米国の3人 超伝導などトポロジーで説明

    スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2016年のノーベル物理学賞を発表した。英国生まれで米ワシントン大学のデビッド・J・サウレス名誉教授が2分の1、英国生まれで米プリンストン大学のF・ダンカン・M・ホールデン教授と英国…
  • 受動喫煙の害 国立がん研究センター、JTコメントへ見解発表

    国立がん研究センターは先月28日、日本たばこ産業(JT)が8月31日に出した社長名のコメント『受動喫煙と肺がんに関わる国立がん研究センター発表に対するJTコメント』に対して、「国立がん研究センターが行った科学的アプローチ…
  • 大陸は海から誕生した? JAMSTECが新説を提唱

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)の田村芳彦上席研究員らは、地球になぜ大陸が出現したのか? という課題に対して、従来とは全く異なる新しい仮説「大陸は海から誕生した」を提唱した。英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で…
  • 木星の衛星エウロパで水蒸気吹き上がる NASA

    米航空宇宙局(NASA)は27日、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、木星の衛星エウロパ上で柱状に噴き上がる水蒸気とみられるシルエットを見つけたと発表した。 エウロパの凍った表面から160km以上、おそらくは200km…
  • 脳波でアンドロイドを操作すると、一体感が高まることを発見

    国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の西尾修一主幹研究員らは、人間を模したロボットのアンドロイドの操作感として、ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)を介して脳波で操作すると、体の動きで操作した場合に比べて、アンドロ…
  • 世界最高レベルのアンモニア合成能力 大分大が新触媒

    大分大学の永岡勝俊准教授らは、従来よりも理想的な条件でアンモニアを合成できる新触媒を開発した。世界最高レベルの合成能力を示しており、既存のプロセスの省エネ化・合理化、再生可能エネルギー由来のアンモニア生産プロセスの実現が…
  • クマムシ固有のたんぱく質で、人間の細胞の放射線耐性が向上

    極限環境に耐性を示すクマムシ固有のたんぱく質が、人間の培養細胞の放射線耐性を向上させることがわかった。他の動物にも環境への耐性を強化する有用な手がかりになるのではと期待されている。東京大学の國枝武和助教らの成果で、20日…
  • 「最古の機械」発見のアンティキティラ沈没船に2000年前の人骨

    「アンティキティラ島の機械」と呼ばれる世界最古の複雑な青銅製の歯車が見つかった2000年前の沈没船で、8月に人骨が発見された。この人骨からDNAを抽出できれば、謎に包まれたこの沈没船について、もっと多くのことが分かるかも…
  • 中国初の宇宙実験室「天宮2号」、打ち上げ成功

    中秋の名月の下、15日夜22時04分にゴビ砂漠にある酒泉衛星発射センターから、中国初の宇宙実験室「天宮2号」が長征2号Fロケットで打ち上げられた。575秒後にロケットから正常に切り離され、天宮2号は予定した軌道に投入され…
  • 大きな地震は、満月や新月の時に起こりやすい

    大きな地震は満月や新月の時に起こりやすい――。そんな傾向があるという報告を、東京大学の井出哲(いで さとし)教授らのグループが、12日付の英科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』で発表した。 太陽や月の重力が地震を誘…
  • 日本とアジア諸国の大学が交流強化 文科省が連携プログラム発表

    文部科学省は9日、「大学の世界展開力強化事業」として、新たに日本の大学と中韓、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)を含むASEAN(東南アジア諸国連合)各国等の大学との教育連携プログラムの公募結果を発表し…
  • 光や音が発生したタイミング 時間をさかのぼって知覚

    情報通信研究機構(NICT)の天野薫主任研究員らは、光や音が人の意識に上る前に、それらが生じたタイミングを知覚していることを発見した。この発見は、今後、テレビ通話などの音声と画像遅延の許容範囲の解析などに応用できるという…
  • ミッション終了間際、行方不明だったフィラエ着陸船を発見

    欧州宇宙機関(ESA)は、彗星に着陸後、行方不明になっていたフィラエ着陸船を発見したと5日に発表した。ミッション終了まで1カ月を切った彗星探査機ロゼッタの高解像度カメラが、彗星上の高度2.7kmから2日に撮影した画像にフ…
  • 今月末にも太陽系第9惑星の直接観測へ すばる望遠鏡

    今年1月に存在が予測された太陽系第9惑星の直接観測に、国立天文台の吉田二美専門研究職員らの国際チームが26日から挑戦することが5日、明らかになった。米ハワイ島にある国立天文台ハワイ観測所のすばる望遠鏡に搭載されている、一…
  • 日本食の抗疲労効果を検証 大阪市立大、割烹料理店などが共同研究

    生活の中で「疲れが取れやすく」かつ「疲れにくい」ためのレシピがあれば――。そんな「抗疲労食」を研究してきた大阪市立大学の渡邊恭良所長らが、大阪北新地の割烹料理店「粋餐(すいさん) 石和川(いわかわ)」と共同開発した日本食…
  • 縄文人は東アジア人と比べ、遺伝的に特異な集団だった!

    国立遺伝学研究所および総合研究大学院大学の斎藤成也教授らは、福島県北部にある三貫地貝塚から出土した3000年前の縄文人の奥歯からDNAを抽出し、核ゲノムの一部について解読に成功。縄文人が現代の東アジア人と比べて遺伝的に特…
  • 南鳥島沖の海底に、広範なマンガン団塊の存在を発見、JAMSTECなど

    日本の最東端として知られる南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)南部から東部にかけて、水深5500~5800 mの深海底に広くマンガン団塊が分布しているのが見つかった。これまで、日本のEEZでは海山の緩斜面に、コバルトに富…
  • 猿人「ルーシー」の死因は、高い木からの落下

    化石人骨として有名な猿人「ルーシー」の死因は、かなりの高さの木から落ちて地面に激突し、骨が砕け、おそらくは内蔵も重度の損傷を負って死に至った――。米テキサス大学のジョン・カッペルマン教授らの研究チームが29日、英科学誌『…
  • ヒトES・iPS細胞の分化能、意外と広範だった? 京大が解明

    京都大学の斎藤通紀教授らは、ニホンザルの近縁種であるカニクイザルを用いて発生過程における網羅的な遺伝子発現を調べることで、ヒトのES細胞やiPS細胞の多能性状態の実態を明らかにした。霊長類のES細胞やiPS細胞が、これま…
  • 太陽系のお隣さんに惑星の存在を確認

    太陽に最も近い恒星として知られるプロキシマ・ケンタウリに、惑星が存在することが明らかになった。英ロンドン大学クイーン・メアリーの天文学者ギエム・アングラダ・エスキュデ氏らのチームが発見し、25日付の英科学誌「ネイチャー」…
  • 4mのヒト型二足歩行ロボ「はじめ43号」お披露目

    大阪市の西淀川区役所で21日に開催された「西淀川ものづくりまつり2016」にて、身長4m、コックピット内蔵で二足歩行できる人型ロボット「はじめ43号」がお披露目された。ロボットの胴体下部のハッチを開いてコックピットに搭乗…

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    東京都議会は5日、子どもの受動喫煙を防止する条例案を賛成多数で可決した。公共スペースだけでなく家庭内…

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