塩野 輝美一覧

  • セサミストリートに新キャラクター 自閉症のジュリア

    セサミストリートに新キャラクター 自閉症のジュリア

    米国の子ども番組「セサミストリート」に、新しいキャラクター、ジュリアが登場することになった。ジュリアは赤い髪の毛に緑の瞳の女の子で、自閉症という設定だ。20日にCNNなどが報じた。 「セサミストリート」は1969年…
  • ヌテラの味が違うのは差別? EU域内で食品の品質格差が問題に

    ヌテラの味が違うのは差別? EU域内で食品の品質格差が問題に

    欧州各国どこのスーパーマーケットにも同じようにある大手メーカーの食品。パンに塗るスプレッドのヌテラやペプシコーラ、冷凍食品の魚のフライなどの品質に、実は国ごとの「格差」が存在することが実証されて問題となっている。5日付の…
  • ドイツで「マイカー断食」 協会および環境保護団体が呼びかけ

    ドイツで「マイカー断食」 教会および環境保護団体が呼びかけ

    イースター(復活祭)までの40日間を断食期間とするキリスト教の習慣にちなみ、ドイツで教会および環境保護団体などが「マイカー断食」を呼びかけている。2月28日付の南ドイツ新聞が報じた。 今年のイースターは3月17日だ…
  • 9歳の少女から警察に手書きの「駐禁カード」(ドイツ)

    9歳の少女から警察に手書きの「駐禁カード」(ドイツ)

    ベルリン市内で、駐車禁止の一方通行道路に止まっていたパトカーに、手書きの駐車禁止カードが挟まれていた――。このカードを書いた9歳の少女と、警察側とのやりとりがネット上で話題を呼んでいる。26日付のヴェルト紙などが伝えた。…
  • 家の中が寒すぎるとき、誰の責任なのか?(ドイツ)

    欧州は今年、厳しい寒波に見舞われている。イタリアで、暖房のない家に住んでいた年配の男性が凍死したというショッキングなニュースが流れる中、暖房が正常に機能するかどうかは生死を分ける深刻な問題となっている。ドイツで家の中が寒…
  • エコノミスト誌が最新のビッグマック指数を発表

    エコノミスト誌が最新のビッグマック指数を発表

    英国の経済誌「エコノミスト」が、最新の「ビッグマック指数」を発表。ユーロや英国ポンド、日本円、中国元などの対ドルレートが、実際の購買力よりも低いことが指摘された。17日付のドイツのヴェルト紙が報じた。 「ビッグマッ…
  • 大手醸造会社がノンアルコール部門を拡大(ドイツ)

    大手醸造会社がノンアルコール部門を拡大(ドイツ)

    ドイツ最大手のビール醸造会社クロムバッハーが、完全ノンアルコール飲料(AFG)部門を拡大することを発表した。11日付のヴェルト紙が伝えた。 EUの食品基準では、アルコール含有量が1.2%以上の場合をアルコール飲料と…
  • ノルウェーの幼稚園がトナカイの屠畜見学 フェイスブック上で物議

    ノルウェーの幼稚園がトナカイの屠畜見学 フェイスブック上で物議

    ノルウェー北部のヘンニッヒにある幼稚園が、子どもたちがトナカイの屠畜場(とちくじょう)を見学した様子をフェイスブック上で公開し、物議をかもしている。12日付のビルト紙オンライン版が伝えた。 多くの子どもたちに、サン…
  • イスラエルの出生率がずば抜けて高い理由

    イスラエルの出生率がずば抜けて高い理由

    経済開発協力機構(OECD)の最新の調査で、イスラエルの出生率が欧米先進諸国と比べて際立って高いことが明らかになった。 6日付の南ドイツ新聞オンライン版が報じた。 本来、常に紛争や内戦の危機にさらされている国は出生…
  • 欧州に猛烈な寒波 難民など30名以上が死亡

    欧州に強烈な寒波 難民など30人以上が死亡

    欧州各地では9日までの数日間、北極からの低気圧「アクセル」の影響で強烈な寒波に襲われ、これまでに確認されただけでもホームレスや難民など38人が死亡している。南ドイツ新聞オンライン版などが報じた。 ポーランドでは気温…
  • チーターが激減で絶滅の危機に

    チーターが激減で絶滅の危機に

    地上で最も速く走ることのできる動物チーターが、これまで把握されていた以上に深刻な絶滅の危機に瀕していることを動物学者らが警告、野生生物のレッドリストにおいて、チーターを「危急種(vulneable)」から「絶滅危惧種(e…
  • サンタクロースへの手紙、今年は56万通(ドイツ)

    サンタクロースへの手紙、今年は56万通(ドイツ)

    サンタクロース宛ての手紙を送ることができる、ドイツのクリスマス・ポスト支所のうちの一つ、ブランデンブルク州のヒンメルスプフォルトには今年、合計28万1000通の手紙が世界中の子どもたちから届いた。24日付のベルリナーモル…
  • クリスマスシーズンに飛行機が遅れるのはなぜ?

    クリスマスシーズンに飛行機が遅れるのはなぜ?

    旅行検索・料金比較サイトのカヤック(Kayak)が2014年10月~2016年9月にかけて実施した調査によると、欧州の空港ではクリスマス休暇シーズンに目立って飛行機の遅れが増えるとことが明らかになった。20日付の独ヴェル…
  • クリスマス特赦で囚人が早期出所(ドイツ)

    クリスマス特赦で囚人が早期出所(ドイツ)

    ドイツ国内のほとんどの州では、懲役刑を受けた服役者に対して「クリスマス特赦」を適用している。今年も、刑期が12月末または1月までの場合に、出所期日を数週間早めてクリスマス前には出所し、自宅で家族とクリスマスを祝えるよう配…
  • ドイツ、自動運転車の市内テスト走行スタート

    ドイツ、自動運転車の市内テスト走行スタート

    大手自動車メーカーのBMW(本社ドイツ・ミュンヘン)は、同社製自動運転車のテスト走行を、2017年からミュンヘン市内で開始することを発表した。5日付のヴェルト紙が伝えた。 ドイツ連邦交通省は今年の夏、国内6都市を自…
  • ドイツ鉄道で無線LAN

    ドイツ鉄道のICEで無線LAN使用可能に

    ドイツ鉄道の高速特急ICEの1等車および2等車の両方で、2017年1月1日から無線LANの無料使用が可能になる。11月30日付のヴェルト紙が報じた。 ドイツ鉄道は250台のICEに無線LANを装備、1月1日からすべ…
  • OECDがEU健康リポート発表 平均寿命は上昇、自殺率は低下

    OECDがEU健康リポート発表 平均寿命は上昇、自殺率は低下

    経済開発協力機構(OECD)と欧州委員会が共同でまとめた、EU加盟国28カ国の健康リポートを発表した。23日付の南ドイツ新聞オンライン版が伝えた。 EU全体での平均寿命は、1990~2014年までの間に6歳上昇。1…
  • “使い捨て”脱却へ 繰り返し使える「フライブルクカップ」(ドイツ)

    環境保護の理念に基づいた街づくりで知られるドイツ南西部のフライブルク市。同市で、使い捨てカップの消費を減らすことを目的に、デポジットカップを使用するプロジェクト、「フライブルクカップ」がスタートした。22日付のフランクフ…
  • フィンランドの学校で従来の「科目」を廃止へ

    国際学力到達度テスト(PISA)などで世界トップの教育システムを誇るフィンランド。そのフィンランドで、数学や英語、地理といった、学校授業の従来の「科目」を廃止する方針を検討中だ。14日付の独シュピーゲル・オンライン版が報…
  • スマホ短期利用は環境破壊? グリーンピース・ドイツが訴え

    グリーンピース・ドイツは、スマートフォンやタブレットのごくわずかな修理を可能にすることによって、年間1000トンの天然資源を節約できると訴えている。11日付のヴェルト紙が伝えた。 フライブルクのエコ研究所の調査では…
  • ドイツで食品のヴィーガン市場が拡大

    ベジタリアンからさらに進んで、卵や乳製品、ハチミツなど、動物由来の食品を一切口にしないヴィーガン。このヴィーガンが近年ドイツで急増しており、これに伴って食品部門のヴィーガン市場が拡大している。7日付のヴェルト紙が伝えた。…

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