カテゴリー:健康

  • 「飲酒者ほど危険な飲み方」AI薬の併用状況調査

     米国立衛生研究所の研究者らが、アルコールとAI薬(Alcohol-Interacitve)の併用状況を調査し、「飲酒習慣者、特に高齢者は相当な割合で、AI薬とアルコールの相互作用の危険にさらされている」という結果を公表…
  • WHO「1日の糖類摂取量」ティースプーン6杯分を推奨

     3月5日、世界保健機関(WHO)は糖類摂取量に対する新しいガイドラインを発表した。  肥満や虫歯といった感染性疫病以外の疾病を解消するために、1日あたりの糖類摂取量をエネルギー摂取量の10%未満に制限することを勧めて…
  • 就寝前のスマホ使用が睡眠に悪影響

     カリフォルニア大学バークレー校のファルベ氏らは、電子端末を自分のそばに置いて寝ていた子供の睡眠時間が、そうでない子供に比べて1日当たり20.6分、短かいことを明らかにした。調査は平均10.6歳の2048人を対象に行われ…
  • 花粉シーズン到来 飛散数は多いところで前年の3倍以上に

     一般財団法人日本気象協会は、2月17日、2015年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)飛散予測を発表した。これによると、花粉の総飛散数は多いところで前年比で3倍を超えるところがあるという。  九州から関東地方の…
  • 米国研究者ら、「花粉症薬の長期使用が認知症の発症リスクを増大」

     米国ワシントン大学のシェリー・グレー氏らが米国医学誌『ジャマ・インターナル・メディスン(JAMA Internal Medicine)』で1月26日、抗コリン作用を有する薬の長期使用が認知症の発症リスクを増大させるとの…
  • 紅茶の苦みが骨粗しょう症の予防に効果

     大阪大の研究チームが骨を破壊する「破骨細胞」の形成防止に紅茶の苦味成分が効果的であることを発見した。骨粗しょう症状態のマウスに紅茶の苦味成分を投与すると改善が見られた。  苦味成分の主成分はカフェイン。過度な摂取は人…
  • 「チョコを食べて健康に!」チョコレートに血圧低下効果

     愛知県蒲郡市と愛知県学院大学、明治が取り組んだ産学官共同実証研究において、チョコレートの摂取によって生活習慣病の予防・改善効果があることが報告された。高血圧の人ほど大きく血圧が低下するという結果が出たという。  血管…
  • 未成年の飲酒 テレビCMが影響

     未成年の大量飲酒のきっかけとして、テレビコマーシャル(CM)が大きな影響を与えているという結果が出た。米国ニューハンプシャー州ガイゼル医学大学の研究グループが、国際的医学誌の小児科版、ジャマ(JAMA)ペディアトリック…

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