カテゴリー:社会

  • アルツハイマーを知る 世界アルツハイマーデー

    アルツハイマーを知る 世界アルツハイマーデー

    今日、9月21日は世界アルツハイマーデーだ。アルツハイマー病は認知症の原因疾患の1つで、日本では認知症を引き起こす原因のうち最も多い疾患と言われる。自身だけでなく家族が罹患すれば生活が大きく変わる可能性があり、他人ごとと…
  • 外国人受け入れの病院、外来は約8割 言葉の課題も

    がん罹患率と死亡率傾向に地域差 「地域がん登録」で推計

    国立がん研究センターは20日、「地域がん登録」データをもとに、2013年に新たにがんと診断された罹患数・率として算出した全国推計値を公表した。これによると、2013年の全国のがん罹患数は約86万2000人。都道府県や地域…
  • 2016年の出生数 97万人 初の100万人割れ 

    2016年の出生数、初の100万人割れ 続く人口減

    厚生労働省は15日、2016年人口動態統計の確定値を発表した。出生数は昨年より約2万8699人減少の97万6978人で、統計開始以来初の100万人割れとなった。自然増減数は10年連続の減少となり、人口減少が続いている。 …
  • シニア世代は「働きたい」 働く意欲に関する意識調査

    シニア世代の高い「働く意欲」 3割が希望退職年齢「70歳」

    ふるさと納税総合サイトを運営するトラストバンク(東京都目黒区)が14日、シニア世代の「働く意欲に関する意識調査」に関する結果を発表した。60歳以上の3割近くが希望退職年齢を「70歳」と回答し、10人に1人が80歳以上も「…
  • 東京都など、小笠原諸島南硫黄島を10年ぶりに調査

    小笠原諸島南硫黄島、10年ぶり調査で希少な固有種を確認

    東京都、首都大学東京、日本放送協会(NHK)は、固有種が多いことで知られ、世界自然遺産にも登録されている小笠原諸島の南硫黄島で自然調査を10年ぶりに実施。結果を12日に発表した。希少な海鳥「アカアシカツオドリ」の集団営巣…
  • 障害者支援の「ウェルビー」、10月に関西初進出

    障害者支援の「ウェルビー」、10月に関西初進出

    障害者の就職支援や児童発達支援事業を展開するウェルビー(東京都千代田区)は10月、大阪府に児童支援の「ハビー京橋教室」を開設し、関西へ初進出する。埼玉でも教室を同時開設し、これにより関東と関西合わせて14拠点になる。 …
  • 日清食品HD、持続可能なパーム油を調達推進

    日清食品HD、パーム油調達で環境配慮 即席麺業界初

    日清食品ホールディングスは11日、パーム油の国際的な認証を行う非営利組織「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」への加盟を申請。環境破壊や労働の搾取の排除などに配慮したパーム油の調達を開始すると発表した。加盟す…
  • 老いても親は「老人ではない」 マイナビが20~30代女性に意識調査

    老いても親は「老人ではない」 マイナビが20~30代女性に意識調査

    マイナビ(東京都千代田区)は敬老の日に合わせ、社会人女性に対して親の“老い”に関する意識調査を実施。7日に発表した調査結果によると、20~30代の働く女性では親が50代後半~60代前半になるが、6割以上が母親に“若さ”を…
  • 総務省、今月からIoT機器の実態調査を開始

    総務省、今月からIoT機器の実態調査を開始

    総務省は5日、一般社団法人ICT-ISAC、国立大学法人横浜国立大学などと連携し、インターネットに接続されたIoT機器の実態調査を今月から開始すると発表した。 サイバー攻撃の対象になりやすい脆弱なIoT機器を特定し…
  • 2015年度までの温暖化対策進捗を公表 環境省

    2015年度までの温暖化対策進捗を公表 環境省

    環境省は4日までに「2014年度及び2015年度の地球温暖化対策及び施策の進捗状況」を取りまとめ、公表した。温室効果ガスの排出量は2015年度で05年度比5.2%減を実現していた。一方、各施策の進捗では、設備や技術が未導…
  • 象牙の国内全体量を把握 環境省がキャンペーン開始

    象牙の国内全体量を把握 環境省がキャンペーン開始

    環境省は8月31日より、全形を保持した象牙の国内在庫の把握を目的に、「象牙在庫把握キャンペーン」を開始した。キャンペーン期間は2年程度。 過去、日本に合法的に輸入された象牙の多くが個人所有のため、国内の全体量は把握…
  • 7割以上が災害支援を経験 20代は被災地ボランティア活動に積極的

    ふるさと納税に関する総合サイトを運営するトラストバンクは8月30日、「災害支援に関する意識調査」の結果を発表した。半数がふるさと納税を活用して災害支援ができることを知っており、7割以上が災害支援経験者だった。一方、災害支…
  • 被災地に物資・サービスを 民間23者が連携

    被災地に物資・サービスを 民間23者が連携

    ヤフー、アスクルなどの民間企業17社、NPO6団体が8月31日、緊急災害対応アライアンス「SEMA(シーマ、Social Emergency Management Alliance)」を設立したと発表した。大規模自然災害…
  • 企業の正社員不足45.4%、過去最高を更新 帝国データバンク調べ

    企業の正社員不足45.4%、過去最高を更新 帝国データバンク調べ

    帝国データバンクが行った「人手不足に対する企業の動向調査(2017年7月)」によると、45.4%の企業が「正社員が不足している」と回答。2006年5月の調査開始以降で過去最高を更新したことが分かった。 企業…
  • WWFジャパン、太平洋クロマグロの資源回復目標への合意を歓迎

    WWFジャパン、太平洋クロマグロの資源回復目標への合意を歓迎

    世界自然保護基金(WWF)ジャパンは1日、8月28日から9月1日まで韓国・釜山で開催された「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第13回北小委員会」の閉幕に際して声明を発表。今回の北小委員会で合意された、クロマグロの…
  • 災害時に避難所となる学校施設 防災機能の拡充進む

    文部科学省は、災害時に避難所として使われる全国の公立学校施設が持つ防災機能の状況についての調査結果をとりまとめた。熊本地震での被害を踏まえ、同省では避難所の安全性と防災機能の確保を進めているが、今回の調査では備蓄や電力、…
  • 温暖化が穀物生産性に悪影響

    温暖化による気温上昇が穀物の生産性に影響

    農研機構農業環境変動研究センター(以下、農研機構)の8月28日の発表によると、トウモロコシや大豆といった主要穀物が、気温上昇により収量に大きな影響を受けていることが分かった。 農研機構は国際農林水産業研究センター、…
  • 三菱重工, 宇宙航空研究開発機構, JAXA, H-IIAロケット36号機, 種子島宇宙センター,

    準天頂衛星「みちびき4号機」10月10日に打ち上げ決定

    三菱重工と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は29日、H-IIAロケット36号機による準天頂衛星「みちびき4号機」の打上げを10月10日に決定したと発表した。打ち上げ予定時間は日本標準時の午前7時ころ。種子島宇宙センターか…
  • 会社の女性活躍6割が実感、管理職の存在がカギ

    防災情報見やすく発信 防災の日にあわせ各所でサイト開設

    9月1日の「防災の日」を前に、防災に関する情報基盤が整えられつつある。国土交通省が、防災情報をまとめたポータルサイトを24日開設したほか、ヤフーは災害発生時にYahoo!ニュースアプリのトップ画面で災害ニュース動画をライ…
  • 会社の女性活躍6割が実感、管理職の存在がカギ

    6割が社内での女性活躍を実感 管理職の存在がカギ

    人材採用のエン・ジャパン(東京都新宿区)は24日、「女性活躍推進」についてのアンケート調査の結果を発表した。勤務先での女性活躍を実感している人は約6割に上り、その理由として女性管理職の存在が大きく影響していることが分かっ…
  • 洪水時の避難に一助 水位計、全国河川に普及へ

    洪水時の避難に一助 水位計、全国河川に普及へ

    国土交通省は、洪水時に特化した低コストの水位計の試験計測現場の見学会を9月7日に開催する。全国の中小河川の多くで水位計が設置されておらず、逃げ遅れによる人的被害が発生している現状を受け、低コストの水位計を開発。来年には全…

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  1. 巨大な巻き貝が、サンゴ礁を救うために参戦
    世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフをヒトデの被害から守るため、ヒトデの天敵である巨大な巻き…
  2. アルツハイマーを知る 世界アルツハイマーデー
    今日、9月21日は世界アルツハイマーデーだ。アルツハイマー病は認知症の原因疾患の1つで、日本では認知…
  3. 2016年の出生数 97万人 初の100万人割れ 
    厚生労働省は15日、2016年人口動態統計の確定値を発表した。出生数は昨年より約2万8699人減少の…

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