カテゴリー:社会

  • 日本生態学会、特定外来生物ヒアリ侵入対策の要望書提出

    ヒアリ研究グループ発足、九州大学

    九州大学は24日、同大の村上貴弘准教授(持続可能な社会のための決断科学センター)を代表者とし、アリ研究者4人からなる「九州大学ヒアリ研究グループ」を発足したと発表した。 同グループの目的はヒアリの定着を防ぐために九…
  • AI搭載エアコンを今秋より販売 三菱電機

    AI搭載エアコンを今秋より販売 三菱電機

    家電大手の三菱電機は22日、人工知能(AI)を搭載し、体感温度を予測する機能が搭載されたルームエアコンを今秋より発売すると発表した。 今回販発売するのは、ルームエアコン「霧ヶ峰」の新商品「FZシリーズ」と「Zシリー…
  • 汚水処理普及率、初の90%超え

    汚水処理普及率、初の90%超え

    国土交通省、農林水産省、環境省は23日、全国の汚水処理施設の普及状況が初めて90%を超えたと発表。2016年度末調査で、汚水処理施設の処理人口が1億1531万人となり、総人口に対する割合で90.4%だった。 汚水処…
  • 「大学発ベンチャー表彰2017」の受賞者を発表

    「大学発ベンチャー表彰2017」の受賞者を発表

    科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は21日、「大学発ベンチャー表彰2017」の受賞者を発表した。 表彰されたベンチャーは6社。文部科学大臣賞は、東京大学が支援した深層学習アル…
  • WWFジャパン、クロマグロの資源量回復目標の声明

    クロマグロの資源量回復に向けて、WWFが声明

    世界自然保護基金(WWF)ジャパンは22日、太平洋クロマグロの資源量を2030年までに、漁業が開始される以前の推定資源量(初期資源量)の20%を超えるレベルまで回復させるべきとの声明を発表した。これは、28日から韓国・釜…
  • 低炭素型セメントが産学官連携功労者表彰「国土交通大臣賞」受賞

    低炭素型セメントが産学官連携功労者表彰「国土交通大臣賞」

    国土交通省は21日、2017年度の産学官連携功労者表彰「国土交通大臣賞」を竹中工務店はじめ3者が受賞したと発表した。受賞対象技術は「ECM(エネルギー・CO2ミニマム)セメント・コンクリートシステム」の開発に係る産学官連…
  • 慶大・野村HD、ベンチャーキャピタル設立

    慶應応援歌「若き血」が東急・日吉駅の発車メロディーに

    慶應義塾大学は18日、同大日吉キャンパス最寄りの東急東横線日吉駅の発車メロディーとして、10月1〜31日の期間限定で同校の応援歌「若き血」を使用すると発表した。東横線開業と同応援歌の誕生が今年で90年を迎えることから企画…
  • 琉球大、日本絶滅のカワウソを対馬で撮影

    絶滅種カワウソ、対馬で発見 琉球大が動画で確認

    琉球大学は、長崎県対馬にツシマヤマネコの生態調査のため設置していた自動撮影カメラに2月6日、国内絶滅種のカワウソが映っていたと17日に発表した。日本ではカワウソは絶滅したとされており、1979年に最後の生きたカワウソが高…
  • 2017年の就活 特徴は「スピード」 5月時点で3割が内定獲得

    就活2018、内定率88.2%で8割が就活終了 例年より早まる

    ディスコ(東京都文京区)は、2018年3月卒業予定の学生を対象に就職活動に関する調査を8月上旬に実施、17日に結果を発表した。内定率は88.2%で、前年同期比2.4ポイント増となり、例年より早まっていることが分かった。ま…
  • ゴルゴ13の海外安全対策 外務省が単行本で普及啓発

    ゴルゴ13の海外安全対策 外務省が単行本で普及啓発

    海外進出する中堅・中小企業への安全対策啓発のため、外務省が海外安全ホームページ上で連載してきた漫画ゴルゴ13の「海外安全対策マニュアル」が単行本化され、各所で配布されている。18日からは5日間限定で、LINEで安全対策に…
  • 「水銀に関する水俣条約」が発効

    「水俣条約」発効 世界50カ国以上が水銀による健康被害防ぐ

    水銀と水銀化合物の人為的な排出から、健康被害や環境汚染を防ぐことを目的とした「水銀に関する水俣条約」が16日に発効した。 同条約は、採掘から流通、使用、廃棄に至る水銀の適正な管理と排出の削減を定めたもので、2013…
  • ITパスポート試験に最年少記録、9歳2名が合格

    ITパスポート試験に9歳2人が合格 最年少記録更新

    情報処理推進機構(IPA)情報処理技術者試験センターは15日、7月度ITパスポート試験に12歳以下の3人が合格し、そのうち2人は9歳(小学4年生)であったと発表した。これまでの最年少記録年齢だった10歳が9歳へと更新され…
  • 日本の農産物の輸出実績 2017年1~6月は増加

    日本の農産物の輸出実績 2017年1~6月は増加

    農林水産省は10日、2017年1~6月の日本の農林水産物・食品の輸出実績を公表した。農産物、林産物、水産物のすべてが前年同期より増加した。 農林水産物・食品の輸出額は3786億円となり、前年同期比4.5%増だった。…
  • 「亀田の柿の種」が宇宙日本食に 柿の種、宇宙で食べるおやつに採用

    「亀田の柿の種」が宇宙日本食の認証取得

    亀田製菓は8日、同社の「亀田の柿の種」を国際宇宙ステーション(ISS)への長期滞在を予定する日本の宇宙飛行士が宇宙で食べるおやつとして、宇宙航空開発機構(JAXA)から認証を取得したと発表した。2014年に宇宙日本食にす…
  • 夏休み明けに向け、SNS活用でいじめ・自殺対策が強化

    夏休み明けに向け、SNS活用でいじめ・自殺対策強化

    文部科学省は9日、夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化キャンペーンとして、民間で実施されているSNSを活用したいじめ相談などの取り組みをまとめて公開した。 同省では、長期休業明け前後に18歳以下の自殺が急…
  • 賃金不払い増、一人平均13万円に 厚労省が是正結果発表

    賃金不払い増、一人平均13万円に 厚労省が是正結果発表

    厚生労働省が9日公表した賃金不払残業の是正結果によると、厚労省の指導後に支払われた時間外労働への割増賃金が合計 約127億円、労働者一人当たりに換算すると13万円に上ることが分かった。 厚労省は、2016年度に労働…
  • インターネットでの象牙の取引高、月4500万円超に WWFが調査

    ネットでの象牙取引高、月4500万円超に WWF調査

    世界自然保護基金(WWF)ジャパンは8日、2017年5~6月に実施したインターネット上の象牙取引に関する調査報告書「日本におけるインターネットでの象牙取引 アップデート」を公表。ヤフオクだけでも取引高は4週間で4520万…
  • 大学生、8割以上が身近な幸せと安定を求める ベネッセ調べ

    ベネッセ教育総合研究所が8日発表した「大学生の学習・生活実態調査(2016年)」によると、安定や身近な幸せを重視する回答が8割を占め、実際現状に幸せを感じている学生も約7割にのぼることが分かった。 将来や就労に対す…
  • 日本の食料自給率が38%に 農水省

    日本の食料自給率38%に低下、依然低水準

    農林水産省は9日、2016年度の食料自給率を公表した。カロリーベースの食料自給率は38%と前年度に比べて1%減少。生産額ベースの食料自給率は、68%と前年度に比べて2%向上した。 食料自給率は、国内の食料消費が、国…
  • 人材不足の介護現場 採用率毎年低下 労働環境が背景か

    人材不足の介護現場、採用率毎年低下 労働環境が背景か

    介護労働安定センターは4日、2016年版「介護労働実態調査」の結果をまとめ発表した。報告によると、介護労働者の採用率(昨年中に新規採用された労働者の割合)は19.4%で、過去10年で初めて20%を下回り、最低となった。採…
  • 就活2018、7月頭で約半数が活動終了 残りはじっくり見極めか

    アイデム(東京都新宿区)は2日、2018年卒業予定の学生を対象に就職活動に関する調査の結果を発表した。7月1~3日時点で内定を獲得して就活を終了した学生は48.7%(前年比0.5ポイント減)と、約半数となっていることがわ…

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    今日、9月21日は世界アルツハイマーデーだ。アルツハイマー病は認知症の原因疾患の1つで、日本では認知…
  3. 2016年の出生数 97万人 初の100万人割れ 
    厚生労働省は15日、2016年人口動態統計の確定値を発表した。出生数は昨年より約2万8699人減少の…

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