カテゴリー:特集

  • 短い夏の楽しみ方 スイス (2)夏の味「生アプリコット」

    夏が旬の果物はたくさんあるけれど、スイスの夏の味として絶対に外せないのがアプリコット(あんず)だ。スイスの人たちは夏に収穫したアプリコットでジャムやコンポート、ドライフルーツなどを作っては保存し、一年を通して楽しんでいる…
  • 2016年夏、広島原爆資料館に展示されたオバマ大統領の折り鶴

    8月の最後の週末に、広島を訪れた。原爆資料館本館の北側ギャラリーには、数年前に来館した時にはなかった「特別な展示物」があった。米国オバマ大統領が5月27日に原爆資料館を訪問した際に、芳名録に記帳した平和メッセージだ。その…
  • ご当地自慢を探せ!(4)宮崎が誇る国民的グルメ「チキン南蛮」

    筆者が生まれ育った九州には、美味しいものがたくさんあると自負している。肉、魚、野菜、果物などの素材は豊かな自然の中で育まれ、九州という日本の中でも独特な文化や風習の中で受け継がれてきた美味いものたち。そんな九州の「味力」…
  • “あつい”夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(8)

    台風が過ぎ去り、強い日差しが照り付けた8月後半の日本列島各地。台風一過の空は、絵の具で描いたように色鮮やかだ。抜けるような青い空とモクモクと立ち上る真っ白な雲、この組み合わせの空を眺めると、今年の夏もそろそろ終盤にさしか…
  • DMM.プラネッツ Art by teamLab

    東京・お台場では、DMM.com、フジテレビ、東京大学発ベンチャーのチームラボによるデジタルアート作品展「DMM.プラネッツ Art by teamLab」が8月31日まで開催されている。約3000平方メートルの展示空間…
  • ご当地自慢を探せ!(3)南ドイツの庶民の味、ケーゼシュペッツレ

    「粉もの」は、庶民料理の原点のような気がする。素朴でシンプル、そしてどことなく郷愁を誘う、思い出したらまた食べたくなるもの……。バイエルン州やバーデン=ヴュルテンベルク州のある南ドイツの「粉もの」代表はケーゼシュペッツレ…
  • カフェめぐり 生蜂蜜のソフトクリームカフェ「ハニートリップ」

    東京都文京区に5日オープンしたソフトクリームカフェ「ハニートリップ」。春日通り交差点を本郷に向かって坂を上がる途中にある。こだわりは嬬恋高原の松本牧場で無農薬の牧草を食べて育った牛から絞った牛乳でつくったソフトクリーム。…
  • 【ドイツの夏】湖で泳ぐ

    都市部に住んでいても、近郊に森や湖などの自然環境が多いドイツ。そんなドイツ人の夏の一般的な過ごし方のひとつが、「近所の湖で泳ぐ」こと。 湖の多くは特段、水浴場として整備されているわけでもなく、着替える場所やシャワー…
  • 【解説】新・学習指導要領

    2020年から順次適用される学習指導要領改訂案が、文部科学省から8月1日に発表された。新しい指導要領には、小中高校のそれぞれに新たなアプローチが見られる。何を目指し、何が新しくなるのか。
 学習指導要領とは 学習…
  • “あつい”夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(7)

    夏ならではの味がある。たとえば、旬の果物に冷たいかき氷。 果実の色が鮮やかで美しいブルーベリー。小さな粒を一つ一つ手で摘んでは、口に放り込む。甘酸っぱさとみずみずしさがたまらない。 「へべす(平兵衛酢)」は宮…
  • “あつい”夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(6)

    銀座のソニービルでは7月15日~8月28日まで、沖縄・美ら海水族館の監修のもと、「Sony Aquarium(ソニーアクアリウム)」を開催している。 ビルの屋外スペースでは、14トンの大型水槽の中で、美ら海水族館か…
  • “あつい”夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(5)

    映画「もののけ姫」のワンシーンを彷彿とさせる、うっそうとした木々の青木ヶ原樹海。そして富岳風穴内で青く光るヒカリゴケと分厚い氷。風穴内は夏の暑さも一気に吹き飛ぶ涼しさ。神秘的な風景と涼を求め、多くの人が訪れる。 …
  • 花便り~ハイビスカス

    夏真っ盛り。南国の象徴ともいえるこの花、ハイビスカス。 インド洋や太平洋の島々など、熱帯アジアが原産地。パプアニューギニア、マレーシア、スーダンの国花、またハワイ州の州花にもなっており、摘んでもしばらくしおれないの…
  • “あつい”夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(4)

    熱い日照りの中でも雄大に白々とそびえ立つ姫路城。別名「白鷺城」の呼び名のとおり、輝く白亜の美しい姿は、遠目に見るだけでも涼感効果がある。 平成の大修理と呼ばれた大天守の保存修理を終え、5年ぶりに姿を見せた姫路城は、よく見…
  • “あつい”夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(3)

    熊本市内にある老舗の饅頭屋「蜂楽饅頭」では、夏になるとかき氷が販売される。中でも特に人気が高いのが「コバルトアイス」というかき氷。真っ白な氷に、コバルトブルーの蜜とミルクがかかっている。真っ青なその姿は、暑い夏にぴったり…
  • 〝あつい″夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(2)

    筑波山の南東側にある宝篋山(ほうきょうさん)。標高は461mで、この地域の里山として以前から地域の人々に親しまれてきた。眼下には関東平野が広がり、霞ケ浦、遠く先には太平洋(鹿島灘)が望める。 2004年には本格的なハイキ…
  • 【コラム】復旧した南阿蘇鉄道に乗ってみた

    7月31日から一部運転を再開した南阿蘇鉄道。熊本地震で被災してから3カ月余りの間、運休していた。8月最初の休日に、復旧した電車に乗りにいった。今回復旧した区間は中松駅~高森駅間で、距離は7.11km。乗車時間は約25分の…
  • 〝あつい″夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集

    今年の夏は、とにかく「あつい」! 特に8月に入ると、5日に開幕したリオデジャネイロオリンピックでは「熱い」戦いが連日繰り広げられ、9日には山梨県見延町切石で観測史上最高の気温39.2度まで上がるなど、非常に「暑い」日々が…
  • 震災から4カ月(1) 熊本の夏を見る~益城町の場合

    8月初旬、晴れた暑い日に熊本の地震被災地を訪れた。震源地だった益城町は倒壊した家屋などのがれきがまだたくさん残っていたが、仮設住宅や避難所の環境も震災直後に比べると向上しているように見えた。避難所となっている益城町総合体…
  • 縄文の「ムラ」、青森県・三内丸山遺跡を訪ねて

    8月、猛暑の中、青森県青森市の三内丸山遺跡を訪れた。ここは江戸時代から知られている縄文時代前期から中期の遺跡である。1992年から始まった発掘調査により、多くの竪穴式住居跡や、掘立柱建物跡、盛土(もりど)、大人と子どもの…
  • 【寄稿コラム】ドイツ―難民支援の現場から(5)-問われる「支援」の意味 無差別テロ事件が落とした影-

    7月後半、ドイツ国内で不穏な無差別テロ事件が相次いだ。立て続けに起こったテロ事件のうち2つの事件の実行犯が、イスラム過激派思想の影響を受けたと見られる難民の若者だったことが社会に大きな衝撃を与えた。これを受けて、メルケル…

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  2. 奄美群島国立公園
    鹿児島県の奄美群島が7日、国内で34カ所目の国立公園に新たに指定され、「奄美群島国立公園」が誕生した…
  3. 花粉症の人にはつらい季節がやって来た。ちょうどピークを迎えようとしているスギ、ヒノキ花粉症の人は、日…

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