「科博オープンラボ」 つくば市の施設を無料公開

「科博オープンラボ」で筑波地区の施設を公開

国立科学博物館は、つくば市にある普段は公開しない研究施設と標本収蔵施設を年に1回だけ特別公開する「科博オープンラボ」を22日に開催する。研究員の解説付きでの自然史標本棟の見学や、各研究部の内容が分かる展示会、研究員のトークイベント、参加型企画などがある。筑波実験植物園ではこの日だけのバックヤードツアーと会期中の「さくらそう展」があり、この日は入場無料となる。

国立科学博物館筑波地区には、自然史と科学技術史の研究機関として動物・植物・地学・人類・理工学からなる5つの研究部と3つの研究センター、また一般公開している筑波実験植物園がある。標本収蔵施設には、440万点を超える標本・資料を収める。

特設サイト
http://www.kahaku.go.jp/event/2017/04open_labo/

【施設情報】
国立科学博物館 筑波地区
茨城県つくば市天久保4-1-1
http://www.kahaku.go.jp/research/department/
http://www.kahaku.go.jp/institution/shinjyuku/
TEL:029-853-8901
開館時間:10:00~16:00

画像提供:東京科学博物館

参考記事
世界最大級の花ショクダイオオコンニャクが開花 筑波実験植物園(2016/08/17)

 
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宮永 龍樹

栃木県出身。ソフトウェア技術者。情報機器・教育機器の開発に長年従事するが、自動車エレクトロニクスの分野に転身。最先端の自動運転技術にも関わる。趣味はダンス、そして娘の寝顔を見ること。

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