企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」 民博(大阪)

企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」 民博(大阪)

国立民族学博物館(大阪府吹田市)では、4月11日まで企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」を開催している。多大な被害を出した東日本大震災から6年。岩手県大槌町の復興の過程を振り返る。なお、「3月11日」の翌日である12日は無料観覧日となる。

同展示では大槌町の被災前の文化を紹介するとともに、被災直後の人びとの行動や復旧の試みをたどる。将来起こりうる大規模災害に対する備えの必要性を示し、災害を乗り越えて過去から未来へと文化や伝統をつなぐことの意義を伝える。

19日には岩手県三陸沿岸部を代表する郷土芸能「虎舞」の公演もある。観覧には事前申し込みが必要。

【施設情報】
国立民族学博物館
大阪府吹田市千里万博公園10-1
TEL:06-6876-2151
http://www.minpaku.ac.jp/
開館時間:10:00~17:00(水曜・年末年始休館)

画像提供:国立民族学博物館

 
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宮永 龍樹

栃木県出身。ソフトウェア技術者。情報機器・教育機器の開発に長年従事するが、自動車エレクトロニクスの分野に転身。最先端の自動運転技術にも関わる。趣味はダンス、そして娘の寝顔を見ること。

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