鼻歌から自動で作曲 AIを使ったスマホアプリ4月公開

AIで鼻歌から作曲できるアプリ

アップライブ(東京都千代田区)は23日、無料スマートフォンアプリ「muddica(ムディカ)」を4月下旬にリリースすると発表した。ディープラーニングを用いることで、鼻歌から自律的に作曲できる。

「muddica」は、アーティスト活動での作曲やセルフプロモーションを支援するアプリ。グーグルがオープンソースとして公開したディープラーニング人工知能モジュール「TensorFlow」を使い、スマートフォンのマイクから鼻歌を入力すると、自律的に作曲する機能を実装した。

リリースに先駆けてティザーサイトをオープンし、事前登録の受け付けを開始している。

(写真はイメージ)

 
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宮永 龍樹

栃木県出身。ソフトウェア技術者。情報機器・教育機器の開発に長年従事するが、自動車エレクトロニクスの分野に転身。最先端の自動運転技術にも関わる。趣味はダンス、そして娘の寝顔を見ること。

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