スマホ利用の自転車シェアシステムを全国6大学で導入

スマホ利用の自転車シェアシステムを全国6大学で導入

自転車シェアリング事業などを手掛けるリレーションズ(東京都渋谷区)は7日、スマートフォンアプリを利用した自転車シェアリングシステムCOGOO(コグー)を、横浜国立大学、千葉大学、京都大学、大阪大学、一橋大学、九州大学の6大学で導入した。

COGOOは、スマホなどを利用して開錠できる鍵ボックスを自転車の後ろに載せるだけでシェアリング用の自転車にできる自転車シェアリングシステム。導入した大学では、スマホにアプリをインストールして会員登録を行い、借りたい自転車を選択して鍵ボックスを開けるだけで使用できる。導入している大学の学生・教職員は無料で利用できる。

自転車に装置を載せるだけで済むため工事が不要であり、小規模での導入とコストダウンを可能にした。敷地の広い大学では放置自転車の問題があったが、同システムの導入によって解決が期待される。

(写真はイメージ)

 
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宮永 龍樹

栃木県出身。ソフトウェア技術者。情報機器・教育機器の開発に長年従事するが、自動車エレクトロニクスの分野に転身。最先端の自動運転技術にも関わる。趣味はダンス、そして娘の寝顔を見ること。

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