汚泥で発電 東京センチュリーと月島機械が提携

リース事業大手の東京センチュリーは15日、環境装置メーカー大手の月島機械との業務提携を発表した。今回の提携で、下水処理で発生する汚泥を使用した発電事業に取り組む。

月島機械は発電や下水処理に強みを持つ。下水を浄化する際に生じる汚泥を処理する過程ではメタンガスが発生する。このメタンガスを使って、月島機械が製造する装置で発電する。

生み出した電気は電力会社に販売する予定だという。東京センチュリーは再生可能エネルギー事業を重要事業の1つとして位置付けており、月島機械の得意とする下水道分野で提携することによって、事業拡大を目指す。さらに、上下水道設備における官民連携事業と機器販売におけるサービス提供、リース販売などで事業拡大を図る。

(写真はイメージ)

 
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水野 拡哉

22歳、現役理系単科大学学生ライター。岩手県出身、元高校球児。現在、大学では五感の刺激が与える脳の影響について研究をしています。長所はチャレンジ精神があり、短所は要領が悪いです。脳、スポーツを主軸に記事を書いていて、人々に健康という幸せを提供したく、ヘルス記事も書いてます。

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