羽田-米国便、昼間時間帯に就航 日米航空当局合意

国土交通省は、16〜18日にかけて行われた日米航空当局間協議で、羽田空港の昼間時間帯に米国路線が就航する合意をしたと発表した。

現在、米国路線は深夜早朝時間帯(午後10〜午前7時)に1日8便(往復)の発着に限られており、昼間時間帯(午前6〜午後11時)には運航されていない。2016年10月末からの運航開始を目指し、昼間時間帯に1日10便を新たに開設し、深夜早朝時間帯は1日2便に減らして運航するとした。

東京オリンピックなどに向けた羽田空港国際線二次増枠分、昼間時間帯の運航を1日40便から1日80便へ増やし、対象をアジア長距離や欧米を含む高需要・ビジネス路線に拡大する取り組みの一環だ。

具体的な路線や運航会社については、日米それぞれの国内手続きを経て決定される。

 
(写真はイメージ)

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