都営地下鉄と東京メトロで訪日外国人向け次世代券売機を導入

都営地下鉄と東京メトロで訪日外国人向け次世代券売機を導入

都営地下鉄と東京メトロは、訪日外国人向けに共同で開発してきた次世代券売機を導入すると14日に発表した。画面を大型にし、ユーザーインターフェースを刷新するとともに、8カ国語に対応する。

次世代券売機は従来の15インチに対して、32インチの大型高精細ディスプレイを導入。乗車券購入を「駅名で探す」、「路線図で探す」、「駅番号で探す」、「観光スポットで探す」の4つから選択可能にした。対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・フランス語・スペイン語・タイ語の8言語となる。

都営地下鉄では、まず21日に大江戸線都庁前駅で導入、順次大江戸線と浅草線などの30駅にも設置していく。東京メトロでは、2018年春から69駅に導入する予定。

画像提供:都営地下鉄・東京メトロ

 
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宮永 龍樹

栃木県出身。ソフトウェア技術者。情報機器・教育機器の開発に長年従事するが、自動車エレクトロニクスの分野に転身。最先端の自動運転技術にも関わる。趣味はダンス、そして娘の寝顔を見ること。

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