小石川後楽園でイベント「花菖蒲を楽しむ」 18日まで

icatch_「花菖蒲を楽しむ」小石川後楽園で見頃

東京都文京区にある小石川後楽園では、園内にある660株のハナショウブが見頃を迎えた。晴天に恵まれた10日、新緑の中に咲く色鮮やかな花々を写真に収めようと、カメラを持った多くの観光客が訪れていた。

小石川後楽園でハナショウブが見頃 18日まで

同園では6月3~18日まで、イベント「花菖蒲を楽しむ」を開催中。イベント期間中は菖蒲田の脇に木道が設置され、より近くで花々を観賞できる。また毎週、日曜日と月曜日の午前11時と午後2時に、約60分の庭園の無料ガイドを実施。庭園ガイドボランティアによる解説を聞きながら園内散策ができる。

小石川後楽園は江戸時代、水戸徳川家の中屋敷(後に上屋敷)の庭として藩祖頼房公が造り、水戸黄門で有名な光圀公が完成させた庭園。国指定特別史跡・特別名勝。

◆小石川後楽園イベント「花菖蒲を楽しむ」
住所:東京都文京区後楽1-6-6
期間:2017年6月3日(土)~6月18日(日)
時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
入園料:一般300円、65歳以上150円 

1_「花菖蒲を楽しむ」小石川後楽園で見頃
紫や白、色鮮やかなハナショウブ

2_「花菖蒲を楽しむ」小石川後楽園で見頃
笠をかぶって花の手入れをしている姿も風情がある

3_「花菖蒲を楽しむ」小石川後楽園で見頃
自然の豊かさに都会の中であることを忘れるが、ここは都会のオアシスのような場所だ

 
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柴田 祐希

大学卒業後、編集プロダクション・研究機関等でのディレクター職を経てフリー編集者へ。 NEWSALT立ち上げに参加。現編集長。 一番のリラックスタイムは愛犬との散歩。

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