タグ:雇用

  • 「グローバル人材」企業と大学でミスマッチ 中高なお課題

    「グローバル人材」企業と大学でミスマッチ 中高なお課題

    総務省は14日、「グローバル人材育成の推進に関する政策評価」を公表した。全体としてグローバル人材の育成は進展しているとされたが、大学における留学の考え方と企業の求める人材のミスマッチが明らかになったほか、中学・高校におけ…
  • 女性活躍推進法、今後の課題は?

    2016年版働く女性の実情(1) ~女性が働きやすい鳥取県 地域毎に差

    厚生労働省は2016年版の「働く女性の実情」をまとめ、6月30日に公開した。「働く女性の実情」は政府や研究機関などの各種統計調査を用いて、働く女性の状況を分析した報告書で、1953年から毎年公開されている。今回の報告書で…
  • 昇給か有休付与か? 選べる仕組みをドイツ鉄道が導入

    ドイツ鉄道(DB)はこのほど、従業員12万8000人に対して労使交渉で決められた額の昇給か、または有給休暇日数の増加かのどちらかを選択できる制度を導入した。これに対し、過半数に当たる56%が昇給ではなく休暇日数の増加を希…
  • 暑い夏の職場

    暑い夏にドイツ人が職場で主張できる権利とは?

    欧州にも本格的な夏日がやってきた。ドイツは南部の街ミュンヘンの緯度が札幌と同じで、夏は全体的に日本より涼しく、湿気も少なくて過ごしやすく、かつ短い。それは一見、喜ばしいことのように思えるが、反面ちょっと困ったこともある。…
  • 「無期雇用派遣」という新しい働き方

    「無期雇用派遣」という新しい働き方 知っているのは3人に1人

    20代若手に特化した人材紹介事業を運営するUZUZ(ウズウズ)は、「無期雇用派遣に関する意識調査」の結果を1日に発表した。調査対象は20代の第二新卒・既卒として就職活動中の男女218人で、「無期雇用派遣」という働き方を知…
  • 労働生産性が世界中で鈍化

    労働生産性が世界中で鈍化 日本はG7諸国中最低

    OECD(経済協力開発機構)は18日、『生産性指標総覧(Compendium of Productivity Indicators)』の中で、世界各国で労働生産性の伸びが鈍化し、経済発展と生活水準の向上を妨げていると発表…
  • 地方で自分らしく働く 人材流動推進「SELF TURNプロジェクト」発足

    地方で自分らしく働く 人材流動推進「SELF TURNプロジェクト」発足

    日本人材機構は22日、NPO法人ETIC.、ビズリーチと連携して、自分らしい働き方を支援し、都市部から地方への人材流動を促す「SELF TURNプロジェクト」を発足すると発表した。また、同プロジェクトで情報を発信するウェ…
  • 新卒採用では対人スキル重視、主体性に着目 企業人材ニーズ調査

    新卒採用では対人スキル重視、主体性に着目 企業人材ニーズ調査

    マイナビ(東京都千代田区)は、国内企業を対象に、新卒・中卒・契約社員などの包括的な採用ニーズについて調査し、26日に結果を発表した。同調査は今回が初めて。何らかの人材採用意欲がある企業は98.1%となった。 9割以…
  • 男女平等ランキング、日本111位 収入・専門職雇用が課題

    世界経済フォーラム(WEF、スイス)は20日、男女平等に関するランキング「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」の結果を発表した。日本は144カ国中111位となり、昨年より10位順位を下げた。雇用機会の格差などが依然課題…
  • 女性活躍推進法、今後の課題は?

    2016年4月1日から女性活躍推進法が施行された。これまで女性の割合が少なく、管理職となる女性も少なかった企業では、同法律の施行によってさまざまな対応を迫られたところもあった。また、現場では同法律では不十分であるという声…
  • 働く女性の9割がキャリア志向、専業主婦希望が10%に届かず

    人材派遣会社ビースタイル・グループ(東京都新宿区)の研究機関「これからの転職。研究所」は、独身キャリア女性の「結婚・出産後のキャリア意識」調査結果を10日に発表した。結婚・出産後もキャリアを手放したくないと考えている女性…
  • 約7割が社会人生活に期待、一方で厳しさも 2016年新入社員意識調査

    マイナビ(東京都千代田区)は、2016年4月に入社した新入社員を対象に、「2016年マイナビ新入社員意識調査〜3か月後の現状〜」を実施、結果を2日に公表した。約7割が社会人生活に期待していることが分かった。一方で、社会の…
  • 完全失業者が減少 労働力調査4~6月期の平均速報

    総務省が9日、2016年4~6月期平均の労働力調査の速報値を発表。正規・非正規の職員・従業員共に増加したことが分かった。完全失業者は前年同期に比べ10万人減少した。 役員を除く雇用者5356万人のうち、正規の職員・…
  • 地域別最低賃金引き上げ、働き方改革の第一歩

    厚生労働省で地域別最低賃金の目安が議論され、全国加重平均で昨年を6円上回る24円、引き上げ率に換算して3%の引き上げが決定した。7月28日の厚生労働省中央最低賃金審議会で決定した。 2002年時給換算の現行方式が導…
  • 移民出身者の起業でベルリンに12万人分の雇用

    移民出身者の起業がドイツ国内で多くの雇用を創出しており、労働市場に活性化をもたらしていることがベルテルスマン基金の調査で明らかになった。11日付のフランクフルターアルゲマイネ紙オンライン版が伝えた。 両親の世代にド…
  • EU離脱で英国人はドイツを目指す?

    英国のEU離脱(Brexit:ブレグジット)の決定を受けて、高度な専門資格を持つ英国人およそ60万人が、英国以外のEU加盟国への転職を考えていることが明らかになった。14日付のドイツ・ヴェルト紙が伝えた。 これは就…
  • 「親の能力は仕事に活用できる」-子育てと仕事の両立は可能か

    子育てをしながら仕事のキャリアを積むことは果たして可能なのか――。多くの子供を持つ人が疑念を抱き、あるいは諦めているこのテーマについて、6月30日付の南ドイツ新聞オンライン版は4つの理由を挙げて、「今ほどドイツで、このふ…
  • 総務省、10年で200万人のICT人材育成へ

    総務省が20日に開催した情報通信審議会情報通信政策部会の報告書によると、同部会はグローバルでの競争となるIoT・ビッグデータ時代に向け、今後10年間で最大200万人規模のICT(情報通信技術)人材が必要となることを示した…
  • 今年の新入社員「今どう思ってる?」 2016年新社会人の意識調査

    リサーチ会社のマクロミルが実施した「2016年 新社会人の意識調査」で、今年の新入社員は「待遇より人」を重視している傾向にあることがわかった。5月12日~16日の期間、今年4月から働き始めた全国の新卒200人を対象にイン…
  • スイスで国民投票実施、「ベーシックインカム」制度導入のゆくえは

    スイスが5日、仕事をしなくても一定の所得を保障する基本所得(ベーシックインカム、basic income)制度を導入するかどうかをめぐった国民投票を実施する予定であり、その結果が注目されている。 2日、基本所得賛成…
  • ドイツ 上がらない在宅オフィス率

    会社に勤務しながら在宅オフィス形態で仕事する人の割合が、EU西側諸国の平均で17%に上っているのに対し、ドイツではこの割合が11%と低いことが明らかになった。5月25日付のドイツ・ヴェルト紙が報じた。 アレンスバッ…

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    英エコノミスト誌は14日、今月時点での「ビッグマック指数」を発表した。世界各国のビッグマックの価格を…
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    夏は桃がおいしい季節。日本では果肉が白っぽい「白肉種」の桃がよく食べられるが、最近は黄色い果肉の桃が…
  3. 殉教者の栄光あらわす、日本二十六聖人記念館 長崎西坂
    梅雨の長崎、豊臣秀吉政権下で殉教した26人のカトリック信者を顕彰して建てられた「日本二十六聖人記念館…

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