タグ:環境

  • 「環境に優しい」Tシャツめぐり、ドイツで賛否両論

    「環境に優しい」Tシャツめぐり、ドイツで賛否両論

    ファッションストアチェーンのC&A(本社ベルギー/ドイツ)が、「100%有機ゴミとして還元できる」とうたったエコTシャツの販売を発表。これが思いがけず、環境団体などから反発を招いている。20日付のヴェルト紙が伝えた。 …
  • 沖縄県レッドリストを改訂

    沖縄版レッドリスト改訂 4種が新たに絶滅種に

    沖縄県環境部自然保護課は16日、1996年に作成した「沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)-動物編-」の第3版を発刊したと発表した。2005年に発刊された第2版から12年ぶりの改訂となり、絶滅のおそ…
  • _「環境人材」の育成を推進 優秀な取組企業を表彰

    「環境人材」の育成を推進 優秀な取組企業を表彰 環境省

    環境省は22日、「環境 人づくり企業大賞2016」の表彰式を行う。地球環境と調和した企業経営の実現のため、自ら進んで行動する社員の育成に取り組んだ企業に賞が授与される。今年は応募総数57件の中から環境大臣賞2件を含む、計…
  • 日本の美しい森を多くの人に お薦めの国有林を選定 林野庁

    日本屈指の美しい国有林93カ所を選定 林野庁

    林野庁は「日本美しの森 お薦め国有林」を全国で93カ所選定したことを4月28日に発表した。選定された国有林は今後3年かけて多言語による標識類の設置や情報発信、環境整備などを行い、多くの人が日本の美しい森林景観を味わえるよ…
  • 【コラム】変わる「エコ」、関わり方多様に アースデイ東京 

    【コラム】変わる「エコ」、関わり方多様に アースデイ東京 

    4月22日のアースデイに合わせ、東京・代々木公園でも啓発イベント「アースデイ東京」が開かれた。「地球環境について考える」というと、以前は日本ではなく遠い国の環境保護を考えたものだが、今は「身近な行動から変えていく」という…
  • 海洋ごみについて考える「出前講座」実施校を募集 環境省

    「海洋ごみ」学ぶ出前講座、高校で実施 環境省が実施校募集

    環境省は21日、海洋ごみに関する出前講座を実施すると発表した。海洋ごみの専門家を学校に派遣して約1~2時間程度の講義を行うというもの。対象は全国の高等学校、高等専門学校で、募集数は15校程度。講師の派遣にかかる費用(交通…
  • 国立公園と生物多様性について考える 5月13日にシンポジウム開催

    「生物多様性と持続可能な観光シンポジウム」開催 環境省

    環境省は5月13日、「生物多様性と持続可能な観光シンポジウム~国立公園のインタープリテーションを考える~」を開催する。国連の国際生物多様性の日(5月22日)に合わせた企画で、これからの国立公園や、自然・文化・歴史(遺産)…
  • 全国各地で4/22以降に開催! 地球のことを考える「アースデイ」

    地球のことを考える 「アースデイ」に行こう

    4月22日は何の日だかご存知だろうか。この日は「アースデイ」、つまり“地球の日”だ。地球環境について考える機会となるようにと、毎年世界中で関連イベントが開かれており、これまで170カ国50億人が参加したという。日本でも1…
  • 環境省、海洋生物のレッドリストを新たに更新

    環境省、海洋生物のレッドリストを新たに公表 56種が絶滅危惧

    環境省は17日、海洋生物のレッドリストを新たに公表した。これまで生息状況を評価していなかった種について今回取りまとめた結果、56種が絶滅の恐れがあるとされ、1種はすでに絶滅したとしてリストに掲載された。 環境省版レ…
  • ドイツで「マイカー断食」 協会および環境保護団体が呼びかけ

    ドイツで「マイカー断食」 教会および環境保護団体が呼びかけ

    イースター(復活祭)までの40日間を断食期間とするキリスト教の習慣にちなみ、ドイツで教会および環境保護団体などが「マイカー断食」を呼びかけている。2月28日付の南ドイツ新聞が報じた。 今年のイースターは3月17日だ…
  • 福島第一原発事故の影響を気にする中国 実際は

    福島第一原発事故の影響を気にする中国 実際は

    中国でにわかに福島第一原子力発電所の放射線量への関心が高まっている。同発電所で新たな事故等は起きていないが、中国メディアが先日東京電力が発表した2号機の「格納容器内部の放射線量」の数値を取り上げ、福島近辺の危険性をクロー…
  • 霊長類の約60%が絶滅の危機

    霊長類の約60%が絶滅の危機

    米イリノイ大学のポール・ガーバー教授は18日、霊長類の約60%が絶滅の危機に瀕しており、約75%が衰弱して個体数が減少していることを発表した。米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。 私たちと生物学的に近…
  • 石西礁湖海域のサンゴ白化減少 WWFが所感表明

    石西礁湖海域のサンゴ白化現象 WWFが所感表明

    西表(いりおもて)石垣国立公園の石垣島と西表島の間の石西礁湖(せきせいしょうこ)海域のサンゴの白化現象について、環境省は10日、調査地点における白化した群体の7割で全体が死滅したと発表。これに対して、12日に世界自然保護…
  • 北極圏で前例のない暖かな気温、雪や氷の大幅な減少に NOAA

    北極圏で前例のない暖かな気温、雪や氷の大幅な減少に NOAA

    米海洋大気局(NOAA)は13日、最新の「北極圏報告カード」を発表。今年は、北極圏での前例のない暖かな気温が秋の海氷凍結の記録的な遅れを引き起こし、グリーンランドの氷床と陸上積雪が広範囲で溶け出していると報告した。 …
  • “使い捨て”脱却へ 繰り返し使える「フライブルクカップ」(ドイツ)

    環境保護の理念に基づいた街づくりで知られるドイツ南西部のフライブルク市。同市で、使い捨てカップの消費を減らすことを目的に、デポジットカップを使用するプロジェクト、「フライブルクカップ」がスタートした。22日付のフランクフ…
  • スマホ短期利用は環境破壊? グリーンピース・ドイツが訴え

    グリーンピース・ドイツは、スマートフォンやタブレットのごくわずかな修理を可能にすることによって、年間1000トンの天然資源を節約できると訴えている。11日付のヴェルト紙が伝えた。 フライブルクのエコ研究所の調査では…
  • 日本の石「ひすい」に 日本鉱物学会

    日本鉱物学会は9月23~25日に開催した2016年の年会・総会において、「日本の石(国石)」をひすいに決定した。同学会の一般社団法人化記念事業の一環。選定ワーキンググループによって選んだ11種の候補の中から、さらに一般の…
  • 日本ダム協会、「ダム博物館」をウェブとリアルに設置

    日本ダム協会(東京都中央区)は、ダムに関する作品や物品を展示する「ダム博物館」を、ウェブサイト上の「本館」と、実際の展示館として複数のダムに「分館」を設置する。「本館」の公開は10月3日。「分館」の第1号は浦山ダム資料館…
  • ドイツでEバイクにも購入支援? 「エコじゃない」との反対意見も

    近年、ドイツでブームを呼んでいる電動式自転車、Eバイク。2015年の売り上げが前年比の25%増を記録し、ドイツ二輪車産業連盟(ZIV)は今年、56万台の売り上げを見込んでいる。このEバイクに対し、電気自動車同様に購入支援…
  • 国交省、ダム見学の休日の受け入れを開始

    国土交通省は、所管のダムにおいて、休日のダム施設見学や民間主催ツアーの受け入れなどを1日より開始する。ダムの役割など理解を広げるとともに、ダムとその周辺地域を観光資源として活用する目的。 これまで施設見学会や民間主…
  • アジア学生111人 タイの水質保全を政府に提案へ イオン

    イオンワンパーセントクラブ(千葉県美浜区)は、アジアの学生が環境問題について討論し、政府に政策を提案する国際企画「アジア ユースリーダーズ2016」を、8月21~27日に開催する。参加するのは中国、インドネシア、日本、マ…

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    国際子ども図書館(東京都台東区)では、絵本を通して世界を知る展示会を開催。また、世田谷美術館(同世田…

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