タグ:植物

  • 今日は植物学の日 植物分類学の父 牧野富太郎の誕生日

    4月24日は「植物学の日」~日本の植物分類学の父・牧野富太郎

    4月24日は「日本の植物分類学の父」と呼ばれる牧野富太郎の誕生日であることから、「植物学の日」と言われている。生涯で命名した新種や新品種の植物は1500種以上、収集した標本は40万枚にのぼる。 牧野富太郎は1862…
  • 桜特集(4)

    2017年桜特集(4)

    4月10日、ようやく開花予想日を迎えはじめた長野県。すでに見ごろになった木々もあるようだ。 上田城跡公園(長野県上田市、4月10日) 松本城(長野県松本市、4月10日) …
  • 花便り~レンギョウ

    花便り~レンギョウ

    枝いっぱいに黄色い花をつけるレンギョウ。よく見ると、一つひとつの花は可憐だ。 原産は中国といわれるが、日本、朝鮮半島、東ヨーロッパにも分布している。日本では古くは「鼬草(いたちぐさ)」と呼ばれた。元々レンギョウ(連…
  • 花便り番外編~ツクシ

    花便り番外編~ツクシ

    春の風物詩の代表ともいえる、ツクシ。都会では、それこそ見つけるのが大変だが、見つけたときには、まるで春を捕まえたかのように嬉しくなる。 ツクシは花、ではない。スギナ(杉菜)の一つの形態で、「胞子茎」という胞子を飛ば…
  • 上野公園で桜が見頃3

    桜が見頃 上野公園

    1日はあいにく小雨もパラついていたが、2日は穏やかな天気に恵まれた。桜が見ごろを迎えた上野恩賜公園(東京都台東区)は、花見客で隙間もないほどだった。(4月2日撮影) …
  • 桜(アイキャッチ)

    4月1日は記録的な真冬日 桜満開はおあずけ

    東京都内で桜が開花した3月21日時点、満開予想日となっていた4月1日。しかしながらこの日は最高気温が9度という真冬日になり、都内の桜は2~3分咲きにとどまった。 ちなみに4月1日の東京都心における最高気温が10度未…
  • 都心の桜、平年より5日早く開花 東京は4月1日に満開 

    気象庁は21日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)の開花宣言を発表した。同庁によると、都心としては2008年以来、9年ぶりに全国で最も早い開花となった。昨年と同日で、平年より5日早い。 22日には日本気象協会(東京)が第…
  • 花便り~パンジー、ビオラ

    花便り~パンジー、ビオラ

    玄関先や地面をカラフルに、鮮やかに彩っている、パンジーとビオラ。これらもスミレ(花便り~スミレ)の一種だ。 スミレの一種ではあるものの、共に花びらが平面的で、スミレとは花の形が異なるので判別できる。パンジーとビオラ…
  • 花便り~スミレ

    花便り~スミレ

    舗装された道路の隙間からでもたくましく芽を出し花を咲かせる、スミレ。これも春を代表する花の一つだ。 一口にスミレといってもその種類は多く、世界の温帯地域に約400種、日本には約50種ある。また日本では各地の変種や色…
  • 火星でジャガイモを栽培できるか? 火星似の砂漠土で実験

    火星でジャガイモを栽培できるか? 火星似の砂漠土で実験

    南米ペルーの首都リマにあるインターナショナル・ポテトセンター(CIP)は8日、ジャガイモが火星の大気条件下で栽培でき、さらには地球の極端な気候条件下でも栽培できることを証明する実験の結果を発表。結果内容は肯定的なものだっ…
  • 花便り~オオイヌノフグリ

    花便り~オオイヌノフグリ

    道端や野原に"青い星"が散っているような光景を、昔はよく見かけたものだ。都心では探すのも一苦労だが。 オオイヌノフグリという、このコバルトブルーの小さな花はヨーロッパ原産。今では日本各地に自生しているが、日本に入っ…
  • 花便り~ジンチョウゲ

    花便り~ジンチョウゲ

    街を歩いていると、瞬間、甘い香りがよぎった。その香りを頼りに花を探していると、ようやく見つけた。ジンチョウゲだ。 ジンチョウゲ(沈丁花)という名は、香木の「沈香(じんこう)」に似た良い香りを持ち、葉や花が、「丁子(…
  • 花便り~エニシダ

    花便り~エニシダ

    黄色の小さな蝶のような花がたくさん枝についているエニシダ。緑の葉とのコントラストが鮮やかだ。 写真のような花屋の店頭でよく見かける種類は、実はヒメエニシダ(姫金雀枝)。エニシダは落葉低木で寒さに強く、庭や公園などに…
  • 花便り~ムスカリ

    花便り~ムスカリ

    庭先を鮮やかに彩る、春の訪れを告げるような青紫色のプチプチした可愛らしい花。ムスカリという、ヒヤシンスと近縁の植物だ。 原産は地中海沿岸からアジア南西部。学名にもなっているMuscari(ムスカリ)は、ギリシャ語の…
  • 花便り~ストック

    花便り~ストック

    切り花として出回り、花束に用いられることが多い「ストック」。この季節はピンク、紫、黄色、白など、その鮮やかな花色で庭先を彩る姿を目にする。 原産はヨーロッパ南部、地中海地方。ギリシャ時代から栽培され、薬草として使わ…
  • 食虫植物、進化のカギ遺伝子候補を発見 フクロユキノシタのゲノム解読

    食虫植物、進化のカギ遺伝子候補を発見 フクロユキノシタのゲノム解読

    基礎生物学研究所・総合研究大学院大学の長谷部光泰教授らは、オーストラリア原産の食虫植物「フクロユキノシタ」のゲノムを解読し、食虫性の進化の鍵となる遺伝子候補を発見した。国際的生態学・進化学専門誌『ネイチャー・エコロジー・…
  • 花便り~ナノハナ

    春を代表する黄色い花、といえばこの花だろう。一面に広がる見事な黄色い花畑を見たことがある方も、多いのではないだろうか。 ナノハナ(菜の花)は春に咲く黄色い花の総称として使われることが多い。よく見かけるのは、セイヨウ…
  • 花便り~番外編 フラワーバレンタイン

    花便り~番外編 フラワーバレンタイン

    バレンタインデーのチョコレート商戦も今日が最終日。「女性が男性にチョコレートを贈る」のが、日本で定着しているバレンタインデーのスタイルだが、各国でバレンタインデーのかたちは異なっている。米国や、発祥の地である欧州、特に英…
  • 大倉山梅林 アイキャッチ

    大倉山公園の梅林、見頃を迎える

    東急東横線大倉山駅の改札を出て歩くこと7分、小高い丘の上にあるのは大倉山公園。その公園内にある大倉山梅林では、春の訪れを知らせる梅の花が見頃を迎えている。 11日時点では早咲きと中咲きの梅が満開になり、控えめで優し…
  • 花便り~ユキヤナギ

    花便り~ユキヤナギ

    暦では春を迎えても、まだまだ雪の話題を目にする今日この頃。花屋でも雪が積もっているような光景を目にした。ユキヤナギだ。 小さい白い花が枝に沿ってびっしりと咲く様子は、雪が積もったように見え、また枝葉は柳のように細長…
  • 草刈りの匂いが作物の防衛力を強化する ダイズで実証

    草刈りのにおいが作物の防衛力を強化 ダイズで実証

    生育初期のダイズ株が草刈り由来の雑草のにおいに触れると、株の防衛能力が向上し、さらに種子に含まれるイソフラボン量が増加することを京都大学などの研究グループが明らかにした。植物が放つにおいに他の植物が反応する「植物間コミュ…

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    トヨタ自動車は12日、脳卒中などによる下肢麻痺のリハビリテーション支援を目的としたロボット「ウェルウ…
  3. 国立公園と生物多様性について考える 5月13日にシンポジウム開催
    環境省は5月13日、「生物多様性と持続可能な観光シンポジウム~国立公園のインタープリテーションを考え…

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