タグ:植物

  • 花便り~スミレ

    花便り~スミレ

    舗装された道路の隙間からでもたくましく芽を出し花を咲かせる、スミレ。これも春を代表する花の一つだ。 一口にスミレといってもその種類は多く、世界の温帯地域に約400種、日本には約50種ある。また日本では各地の変種や色…
  • 火星でジャガイモを栽培できるか? 火星似の砂漠土で実験

    火星でジャガイモを栽培できるか? 火星似の砂漠土で実験

    南米ペルーの首都リマにあるインターナショナル・ポテトセンター(CIP)は8日、ジャガイモが火星の大気条件下で栽培でき、さらには地球の極端な気候条件下でも栽培できることを証明する実験の結果を発表。結果内容は肯定的なものだっ…
  • 花便り~オオイヌノフグリ

    花便り~オオイヌノフグリ

    道端や野原に"青い星"が散っているような光景を、昔はよく見かけたものだ。都心では探すのも一苦労だが。 オオイヌノフグリという、このコバルトブルーの小さな花はヨーロッパ原産。今では日本各地に自生しているが、日本に入っ…
  • 花便り~ジンチョウゲ

    花便り~ジンチョウゲ

    街を歩いていると、瞬間、甘い香りがよぎった。その香りを頼りに花を探していると、ようやく見つけた。ジンチョウゲだ。 ジンチョウゲ(沈丁花)という名は、香木の「沈香(じんこう)」に似た良い香りを持ち、葉や花が、「丁子(…
  • 花便り~エニシダ

    花便り~エニシダ

    黄色の小さな蝶のような花がたくさん枝についているエニシダ。緑の葉とのコントラストが鮮やかだ。 写真のような花屋の店頭でよく見かける種類は、実はヒメエニシダ(姫金雀枝)。エニシダは落葉低木で寒さに強く、庭や公園などに…
  • 花便り~ムスカリ

    花便り~ムスカリ

    庭先を鮮やかに彩る、春の訪れを告げるような青紫色のプチプチした可愛らしい花。ムスカリという、ヒヤシンスと近縁の植物だ。 原産は地中海沿岸からアジア南西部。学名にもなっているMuscari(ムスカリ)は、ギリシャ語の…
  • 花便り~ストック

    花便り~ストック

    切り花として出回り、花束に用いられることが多い「ストック」。この季節はピンク、紫、黄色、白など、その鮮やかな花色で庭先を彩る姿を目にする。 原産はヨーロッパ南部、地中海地方。ギリシャ時代から栽培され、薬草として使わ…
  • 食虫植物、進化のカギ遺伝子候補を発見 フクロユキノシタのゲノム解読

    食虫植物、進化のカギ遺伝子候補を発見 フクロユキノシタのゲノム解読

    基礎生物学研究所・総合研究大学院大学の長谷部光泰教授らは、オーストラリア原産の食虫植物「フクロユキノシタ」のゲノムを解読し、食虫性の進化の鍵となる遺伝子候補を発見した。国際的生態学・進化学専門誌『ネイチャー・エコロジー・…
  • 花便り~ナノハナ

    春を代表する黄色い花、といえばこの花だろう。一面に広がる見事な黄色い花畑を見たことがある方も、多いのではないだろうか。 ナノハナ(菜の花)は春に咲く黄色い花の総称として使われることが多い。よく見かけるのは、セイヨウ…
  • 花便り~番外編 フラワーバレンタイン

    花便り~番外編 フラワーバレンタイン

    バレンタインデーのチョコレート商戦も今日が最終日。「女性が男性にチョコレートを贈る」のが、日本で定着しているバレンタインデーのスタイルだが、各国でバレンタインデーのかたちは異なっている。米国や、発祥の地である欧州、特に英…
  • 大倉山梅林 アイキャッチ

    大倉山公園の梅林、見頃を迎える

    東急東横線大倉山駅の改札を出て歩くこと7分、小高い丘の上にあるのは大倉山公園。その公園内にある大倉山梅林では、春の訪れを知らせる梅の花が見頃を迎えている。 11日時点では早咲きと中咲きの梅が満開になり、控えめで優し…
  • 花便り~ユキヤナギ

    花便り~ユキヤナギ

    暦では春を迎えても、まだまだ雪の話題を目にする今日この頃。花屋でも雪が積もっているような光景を目にした。ユキヤナギだ。 小さい白い花が枝に沿ってびっしりと咲く様子は、雪が積もったように見え、また枝葉は柳のように細長…
  • 草刈りの匂いが作物の防衛力を強化する ダイズで実証

    草刈りのにおいが作物の防衛力を強化 ダイズで実証

    生育初期のダイズ株が草刈り由来の雑草のにおいに触れると、株の防衛能力が向上し、さらに種子に含まれるイソフラボン量が増加することを京都大学などの研究グループが明らかにした。植物が放つにおいに他の植物が反応する「植物間コミュ…
  • 植物の性の進化、ダーウィンの予測をアスパラガスで実証

    植物の性の進化、ダーウィンの予測をアスパラガスで実証

    アスパラガスの雌雄を決定する遺伝子を、奈良先端技術科学大学院大学らの共同研究グループが発見した。これまで植物の性決定機構はほとんど分かっていなかったが、今回の解析で植物が雌雄を獲得した進化の過程の一端が明らかになった。1…
  • 温州ミカンの“両親”が明らかに 農研機構がDNA親子鑑定

    温州ミカンの“両親”が明らかに 農研機構がDNA親子鑑定

    農研機構は7日、これまで日本原産と推定されながら由来がわかっていなかったウンシュウミカンの親品種をDNA鑑定し、キシュウミカンが母親、クネンボが父親であるという結果を発表した。ウンシュウミカンの優れた形質について遺伝子レ…
  • 科博で企画展「花粉と花粉症の科学」を開催

    科博で企画展「花粉と花粉症の科学」を開催

    国立科学博物館で企画展「花粉と花粉症の科学」が開催される。開催期間は12月23日から2017年3月20日で、花粉の誕生から花粉症とそのメカニズムまで、4つのゾーンで紹介する。 花粉には植物が子孫を残すための重要な役…
  • 「生きた化石」、イチョウのゲノム解読 中国の研究グループ

    「生きた化石」、イチョウのゲノム解読 中国の研究グループ

    中国の研究グループがイチョウの全遺伝情報(ゲノム)の解読を行い、ヒトゲノムの3倍以上に相当する106億の配列を決定した。英BBCニュースが11月21日付で伝えた。英科学誌『ギガサイエンス(GigaScience)』に掲載…
  • 花便り~ワレモコウ

    十五夜のお月見でススキと共に飾られる、ワレモコウ。十五夜は9月15日(旧暦8月15日)で過ぎてしまったが、十五夜と共に「中秋の名月」として、月が美しいといわれる「十三夜」は、今年は本日10月13日(旧暦9月13日)だ。 …
  • 花便り~ミズヒキ

    赤い紐のように見えるこの植物はその名もミズヒキ(水引)。ご祝儀袋にかかっている、あの紅白の水引にちなんで名付けられた。水引草(みずひきそう)ともいう。 原産地はインドで、中国からヒマラヤに分布する。日本では北海道か…
  • 花便り~ケイトウ

    ケイトウ。この花も秋、お彼岸のイメージがあるのではないだろうか。赤く、ニワトリの鶏冠(とさか)に見えることからついたこの名前。漢字では鶏頭(ケイトウ)と書くが、英語でも「cocks-comb(鶏のとさか)」という。国は違…
  • 花便り~ヒガンバナ

    9月の中旬、秋のお彼岸の時期になると突然現れる真っ赤な花、ヒガンバナ。昔から、ヒガンバナを持ち帰ると火事になる、など、不吉な迷信がある花でもある。 数日で花が枯れ、茎だけになってしまうことから、「幽霊花(ゆうれいば…

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    鹿児島県の奄美群島が7日、国内で34カ所目の国立公園に新たに指定され、「奄美群島国立公園」が誕生した…
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