タグ:宇宙

  • 「しきさい」「つばめ」 打ち上げ予定の人工衛星の愛称が決定

    「しきさい」「つばめ」 打ち上げ予定の人工衛星の愛称が決定

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、2017年度に同時打ち上げ予定の2衛星の愛称が決定したと発表した。気候変動観測衛星「GCOM-C」は「しきさい」、超低高度衛星技術試験機「SLATS」は「つばめ」となった。4月か…
  • 国内初の民間ロケット、29日に北海道で打ち上げへ

    宇宙ベンチャー企業のインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)は6日、同社が開発した宇宙観測ロケット「MOMO(モモ)」初号機を今月29日に同町の発射場から打ち上げると発表し、東京都内で記者会見を行った。打ち上げ予定時間…
  • NASAが新たに10個の地球型の系外惑星を発表。小さな惑星に2グループの存在を発見

    NASA、新たに10個の地球型系外惑星を発表 ケプラー宇宙望遠鏡チーム

    米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡チームは20日、219個の新しい惑星候補を見つけたと発表した。そのうち10個は地球に近い大きさで、惑星表面に水が液体で存在可能な温度となる「ハビタブルゾーン」を周回しているとい…
  • 準天頂衛星「みちびき3号機」の打ち上げ日時が決定

    準天頂衛星「みちびき3号機」の打ち上げ日時が決定

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工は15日、H-IIAロケット35号機による準天頂衛星「みちびき3号機」の打ち上げ日時を8月11日に決定したと発表した。打ち上げ場所は種子島宇宙センターで、予備日は8月12日から9…
  • 多くの恒星よりも熱い惑星を発見

    多くの恒星よりも熱い惑星 650光年先に発見

    米オハイオ州立大学のスコット・ガウディ教授らの国際チームが、多くの恒星よりも温度が高い太陽系外惑星(系外惑星)「KELT-9b」を650光年先に発見した。英科学誌『ネイチャー』で5日、発表した。 惑星の表面温度は、…
  • 6月1日、準天頂衛星「みちびき2号機」打ち上げをライブ中継

    「みちびき2号機」打ち上げをライブ中継 6月1日

    内閣府宇宙開発戦略推進事務局は、6月1日9時20分ごろに種子島宇宙センターから打ち上げるH2Aロケット34号機のライブ中継を実施すると発表。同ロケットには準天頂衛星「みちびき2号機」を搭載しており、全地球測位システム(G…
  • 府中郷土の森博物館、小惑星に命名

    小惑星「Musashifuchu」と命名、府中郷土の森博物館

    府中郷土の森博物館(東京都府中市)は16日、NPO法人日本スペースガード協会が発見して同館が命名を委ねられた小惑星41481番の名前が「Musashifuchu(ムサシフチュウ)」と命名されたと発表した。 同館は命…
  • JAXA、同時打ち上げ予定の2衛星の愛称を募集

    JAXA、同時打ち上げ予定の2衛星の愛称を募集

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2017年度に同時に打ち上げる予定の気候変動観測衛星「GCOM-C」と超低高度衛星技術試験機「SLATS」の愛称を募集している。 GCOM-Cは、19種類のさまざまな色(波長)を…
  • 火星開拓に朗報?! 建築資材は土を固めるだけでOK

    火星開拓に朗報?! 建築資材は土を固めるだけでOK

    火星に人類が移住する際、一定の前処理をした火星の土を固めるだけで理想的なレンガを作成できるかもしれない。火星の表土に含まれるナノ粒子状酸化鉄が粘結剤の代わりとなり、焼く必要もないという。論文は27日、科学誌ネイチャー系の…
  • JAXA「君がつくる宇宙ミッション」

    JAXAの高校生向け体験学習プログラム「きみっしょん」参加者募集

    宇宙航空研究開発機構(JAXA) は、JAXA相模原キャンパスで行う高校生向け合宿形式プログラム「君が作る宇宙ミッション」(通称:きみっしょん)の第16回の参加者を募集している。実施期間は7月31日~8月4日の4泊5日。…
  • 中国版無人宇宙補給線「天舟一号」、打ち上げに成功

    中国版無人宇宙補給線「天舟一号」 打ち上げに成功

    中国航天科技集団公司は20日、日本の「こうのとり(HTV)」のように物資を軌道上に運ぶ、中国初となる無人の宇宙補給船「天舟一号」の打ち上げに成功したと発表した。今後、昨年打ち上げられた宇宙実験室「天宮二号」とドッキングや…
  • 宇宙ごみ

    衛星脅かす宇宙ごみ問題 第7回欧州宇宙ごみ会議で議論

    4月18~21日の会期で、ドイツのダルムシュタットにある欧州宇宙機関(ESA)宇宙運用センターにおいて、第7回欧州スペースデブリ(宇宙ごみ)会議が開催されている。1957年のスプートニク1号の打ち上げ以来、人類は多くの人…
  • JAXA、調布航空宇宙センターを一般公開

    JAXA、調布航空宇宙センターを一般公開

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、普段は見ることができない調布航空宇宙センターを一般公開。施設や研究を紹介するほか、体験・工作イベントや講座などを開く。JAXAで研究している極超音速エンジンの機能…
  • 「みちびき」機体公開 JAXA筑波宇宙センター

    準天頂衛星「みちびき」機体公開 JAXA筑波宇宙センター

    内閣府は7日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で、今年打ち上げる予定の準天頂衛星「みちびき」2号機の機体を公開した。 準天頂衛星は、特定の地域の上空に長時間とどまることができる衛…
  • JAXA「国際宇宙会議」学生参加者募集 26日まで

    JAXA「国際宇宙会議」学生参加者募集 26日まで

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、9月にオーストラリアで開かれる国際宇宙会議(IAC)での学生派遣プログラム参加者を10人程度募集している。締め切りは26日まで。 IACは、各国の宇宙機関の長、研究者、企業、学生…
  • 『明月記』『宋史』のオーロラ記録、科学的に証明

    『明月記』『宋史』のオーロラ記録、科学的に証明

    現代の観測結果などから過去の巨大磁気嵐の発生パターンが解明され、鎌倉時代の『明月記』など古典籍に残されたオーロラの記述が科学的に確かめられた。国立極地研究所、国文学研究資料館、京都大学などの共同研究グループによる研究で、…
  • 火星でジャガイモを栽培できるか? 火星似の砂漠土で実験

    火星でジャガイモを栽培できるか? 火星似の砂漠土で実験

    南米ペルーの首都リマにあるインターナショナル・ポテトセンター(CIP)は8日、ジャガイモが火星の大気条件下で栽培でき、さらには地球の極端な気候条件下でも栽培できることを証明する実験の結果を発表。結果内容は肯定的なものだっ…
  • NASAが提案 火星の環境を改造する「テラフォーミング」、その内容は

    NASAが提案 火星の環境を改造する「テラフォーミング」、その内容は?

    サイエンス・フィクション(SF)や漫画では、人類が地球以外の惑星で居住する姿がしばしば描かれる。その中には、人類が居住できる環境に惑星を改造する「テラフォーミング」を扱っているものもある。米航空宇宙局(NASA)は203…
  • スペースX、民間人を来年に月周回旅行へ

    スペースX 2018年、民間人を月周回旅行へ

    米民間宇宙企業スペースXは、来年後半に2人の民間人を乗せて月を周回する旅に飛び立つと2月27日に発表した。アポロ計画で用いられた歴史的な米ケネディ宇宙センター39A発射台から打ち上げられる。アポロ計画以来45年ぶりで、人…
  • 40光年先に7つの地球サイズ惑星を発見 その環境は?

    40光年先に7つの地球サイズ惑星を発見 その環境は?

    米航空宇宙局(NASA)は23日、赤外線天文衛星「スピッツァー」を使った観測で、地球からわずか40光年の距離にある1つの恒星の周りに、7つの地球サイズの惑星があることを発見したと発表した。これらの惑星のうち、内側から4番…
  • 三日月に寄り添う「宵の明星」

    三日月に寄り添う「宵の明星」

    2日の日没後、南西の空に細い三日月と寄り添うように宵の明星(金星)が浮かんだ。三日月は「地球照」と呼ばれる現象で、月の欠けて暗く見える部分が地球に照らされてうっすらと見えている。 2日に続き、3日の夜には火星が月に…

ピックアップ記事

  1. エコノミスト誌が最新のビッグマック指数を発表
    英エコノミスト誌は14日、今月時点での「ビッグマック指数」を発表した。世界各国のビッグマックの価格を…
  2. 黄色い桃の時代到来? 品種改良で誕生した「幻の桃」、8月が旬
    夏は桃がおいしい季節。日本では果肉が白っぽい「白肉種」の桃がよく食べられるが、最近は黄色い果肉の桃が…
  3. 殉教者の栄光あらわす、日本二十六聖人記念館 長崎西坂
    梅雨の長崎、豊臣秀吉政権下で殉教した26人のカトリック信者を顕彰して建てられた「日本二十六聖人記念館…

アーカイブ

2017年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

Follow me!

FacebookいいねやTwitterフォローで、更新情報を受け取れます!

ページ上部へ戻る